2007年07月29日

サーバ更改してみた。

今まで使っていたマシンx2があまりにうるさくてたまりかねて。
新たにマシン一式を買った。
はじめてのAthlon☆
FreeBSD 7.0-CURRENTにしてみた。
RELEASEも近くなってきたし。
2台分の機能を統合するのでjailだろうと。
ezjailに手を出した。
あ、快適。

ついでだからMovableTypeも新しいものにしようと。
2.661-ja→3.35-jaに。
アーカイブのディレクトリ構成とかずいぶん変わってて。
indexページなんかリンク作り直さなきゃあかんね。
めんどいから旧いのそのまんま置いとこ。
ぎゃーす!
スタイルがめちゃめちゃになっとるー!
したら4.0RCとか8月にリリースするとかなんとか。
もう知らんがな。

というわけで久しぶりにサーバいじりをしてみた。
つかれた。
気が向いたら作業整理して載せるかもしれません。
めんどい。

2006年05月27日

Solaris10 1/06 インストール直後の sconadm は一発で動いた件について。

sconadm で登録ができないその追調査 の件なんだけど、今回新規インストールした Solaris10 1/06 では解決されているようで。
※以前は 3/05 で悪戦苦闘してました。

# smpatch update
システムに必要なパッチを評価しています...
Failure: Cannot connect to retrieve detectors: This system is currently unregist
ered and is unable to retrieve patches from the Sun Update Connection. Please re
gister your system using the Update Manager.

# cp /usr/lib/breg/data/RegistrationProfile.properties /tmp/
# vim /tmp/RegistrationProfile.properties
... userName とか password とか。

# /usr/sbin/sconadm register -a -r /tmp/RegistrationProfile.properties
sconadm is running
Authenticating user ...
Collecting asset ...
Registering asset ...
sconadm has been completed successfully
/usr/lib/breg/basicreg.jar の中身は、
# unzip -l /usr/lib/breg/basicreg.jar | grep BasicRegCLI
  21985  10-18-05  19:10   com/sun/cns/basicreg/BasicRegCLI.class
もう BasicRegCLI.class がしっかり含まれてますな。
# smpatch update
システムに必要なパッチを評価しています...
取得されたパッチリスト...
パッチをダウンロード中 /var/sadm/spool...
com.sun.patchpro.util.Percentage@5e7020
121308-03 has been validated.
...

もぅこれでいいんじゃね?(泣

Solaris10 1/06 の Companion Disc が DVD only ってのはいかがなものかと。

と、何事もなかったかのように更新してみる。
細かいことは聞かない方向で。


という状況。 Total \6k なのに良く動いとる。
ところが Solaris10 初期インストールの中、 Companion Software のインストールで躓く。 1/06 から Companion Disc が DVD only になりゃぁがった。こちとら CD-ROM ドライブしか積んでねぇってんだこんちきしょう。

というわけで再起動後、 Companion Disc の ISO イメージファイルをマウントしてインストールしましたとさ。
手順については追記を参照。

続きを読む "Solaris10 1/06 の Companion Disc が DVD only ってのはいかがなものかと。" »

2006年01月04日

Solaris10 で CLI を使った Update Connection 登録ができなかった件のだめな途中調査報告と挫けネコ。

<ぐち>
Solaris10 で sconadm を使った Sun Update Connection 登録ができない 絡みを調査してて 119107-06 を remove したら、 smpatch analyze で「必要なパッチはありません。」モードに突入してしまった。
日を置いた方がいいか? ぐんにょり。(2006/1/1 当時)
って今日やったら通りましたよ。ぐんにょり。
あれ? smpatch update が全然進まないですよ? patch 配布サーバ死んでる? もりもりぐんにょり。
</ぐち>

# smpatch remove -i 119107-06
は 120335-02 と 120776-03 が依存しているため、
# smpatch remove -i 120335-02
# smpatch remove -i 120776-03
# smpatch remove -i 119107-06
でした。

その時点で /usr/lib/breg/basicreg.jar は残ってて、その中に BasicRegCLI.class があるんですけど...
タイミング的には通りすがりさんと同じですね...
smpatch remove 前は確かに BasicRegCLI.class は無かったですよ。

なんつーか、
Sun Update Connection, System Edition 1.0.1 から取得した updateConnection-sparc.zip 内にある 119107-06 パッチの basicreg.jar 内に BasicRegCLI.class が無い。
が、さらに同 zip 内にある 120776-03 には BasicRegCLI.class が存在する。
同 zip ファイルを展開したディレクトリ直下の installUpdateConnection スクリプトを実行して Update Connection Client をインストールするわけだが、同スクリプトの適用順序をみても、 119107-06 → 120776-03 と適用される。その通りに適用されれば、 /usr/lib/breg/basicreg.jar は 120776-03 のものが配置され、問題なく BasicRegCLI.class が含まれるはず。

で、試しに Solaris10 x86 on qemu on FreeBSD な環境で updateConnection-i386.zip を入手し適用してみたのだが、当時のような状況 は再現しない。
インストール後の /usr/lib/breg/basicreg.jar 内には BasicRegCLI.class がしっかり含まれているのだ。
※ installUpdateConnection スクリプトは sparc 版とまったく同様。 diff で確認。
※ x86 版は sparc 版とパッチ ID が違う。 x86 版のパッチ ID は 119107-06 → 119108-06 、 120776-03 → 120777-03 となる。

なんでにゃ?

あーもぅだめにゃ。調査能力ないにゃ。通りすがりさんごめんにゃ。
もう疲れたにゃ...
死にたいにゃ...
だれか助けてにゃ...

2006年01月03日

今日の雑記。巫女巫女っ!

今年も神田明神に初詣ってまいりました。
今年こそはなにか一つ作れますように、と。まぁ飽きっぽいから無理だけどな!
お昼は CHINESE DINING TENFU (天府) へ。うまー... うっとり。

秋葉で買ったもの。
マリア様がみてる (未来の白地図) (AA)
ひぐらしのなく頃に解 目明し〜皆殺し編
山百合連弾 Lilian Fourhand (「その他ソフトのページ」から)
・いろいろと問題があってアレなのであえて伏せますがアレ
To Heart 2 XRATED(PC) とか 乙女はお姉さまに恋してる(PS2) とか手付けてないのになに買ってんだYo!
しかも今日買うつもりだったエロゲー見つからなかったよ!

qemu on FreeBSD に Solaris10 を入れたんだが、

# svcadm -v enable network/ssh
svc:/network/ssh:default が有効になりました。
# svcs -l network/ssh
fmri         svc:/network/ssh:default
name         SSH server
有効         true
状態         offline
next_state   none
state_time   2006年01月02日 04時24分47秒
リスタータ   svc:/system/svc/restarter:default
dependency   require_all/none svc:/system/filesystem/local (online)
dependency   optional_all/none svc:/system/filesystem/autofs (online)
dependency   require_all/none svc:/network/loopback (online)
dependency   require_all/none svc:/network/physical (maintenance)
dependency   require_all/none svc:/system/cryptosvc (online)
dependency   require_all/none svc:/system/utmp (online)
dependency   require_all/restart file://localhost/etc/ssh/sshd_config (online)
network/physical が、 あぁんっ! (「あ」は鼻から息を抜く感じで)
qemu のネットワークデバイスって NE2000 互換で標準だと認識しないから、おなじみの Free NIC drivers for Solaris の ni ドライバを使ってるんですが...
...っと思って /etc/svc/volatile/network-physical:default.log の中の "ip_arp_done: init failed" っちゅーメッセージでググってみたら、 2005 August の Mon 15 (はかもなきこと) にどんぴしゃの記録が。
つまるとこ、 /etc/hostname.<interface> にホスト名を書くからこーなるので、 これは IP アドレスを書くべきであると。
# cat /etc/hostname.ni0
192.168.254.12
# grep -v ^# /etc/hosts
127.0.0.1       localhost
192.168.254.12  qsol10          loghost
自ホスト名は /etc/hosts から取って来てくれるのか ねぇ。
でもね、 Ultra5 に入れてる Solaris10 の /etc/hostname.tu0 にはホスト名を入れてるのよっ。
もしかして /etc/hostname.<interface> にホスト名を入れた場合って、そのホスト名がネットワーク上の DNS サーバからひけないとだめってこと?
うちの環境の qemu と Ultra5 のネットワーク的な差違ってそのくらいしかないと思うんだけど...

と思って DNS サーバに qemu セグメントのゾーンと qemu ホストの A / PTR レコード追加したけど、症状は変わらないねぇ...
まぁ interface の初期化段階だから関係ない & DNS サーバと qemu はセグメント別れてるってものあるかも。
ぐはぁ。 Solaris 本格的に勉強するのはきついなぁ...

秋葉で見つからなかったから とらいあんぐるハート 1・2・3 DVD Edition [アダルト] (AA) 注文した!
や、もぅこの絵みるとキュンとするのよね。胸が。
ってか、すいません。とらハってやったことがないんです... 勉強するっすよ!
もちろん、 魔法少女リリカルなのは メガミ文庫 (AA) も注文してあるっ!
PLAY-YAN micro で なのは と併せて復習はバッチリだなっ!

うあぁぁっ。先月に注文してた本がっ、 amazon から本がっ、本がぁっ。

ドージンワーク 1 (AA)
おもしれぇ...

なじみ! なんていやらしい子!
噴いたっ
冬漫画祭は この方 の同人誌全種買っちまいました。
すっげぇおもろかった。愉快なお笑いセンスがぎっしり詰まってましたよ。

えむの王国 1 (AA)
王国の民みんなマゾ。ばかっ! ばかっ!

こどものじかん 1 (AA)
これはエロい小学3年生っ... が、とても難しく心苦しい話ですな。
40人の子供を預かる担任教師とはなんと人間性を問われることか。
でもエロくてはぁはぁ。

FineScenery ToHeart2 小牧愛佳 ( 1/8スケール PVC塗装済み 完成品 )
こっ、ここっ、これはこれでっ...

姉は一級建築士 〜イケない構造設計〜 恋愛AVGゲーム 公式サイト が移転したようです。
http://aneken.com ってちゃんとドメイン取ったのね...