一部の大きなお兄さんに人気の「マリア様がみてる」(コバルト文庫)。
既刊は全部読んでしまった、待ちきれなぃょぅな方、同作品の二次創作物である「マリア様の贈り物」(PsG System Laboratory)、なかなかお勧めです。
オリジナルストーリーが2話、原作の補完的ストーリーが2話と言った構成です。
驚いたことは、プレイしていてそれほど違和感がなかったこと。原作の雰囲気をそのままビジュアルノベル化した感じです(本当に文庫本を読んでいる感覚でした)。文中、登場人物の個性も出ているし、立ち絵CGもマッチしています。音楽もバッチリ。制作者の思い入れが伝わってきます。
バックログ機能とオートプレイ機能が欲しかったところ。(気づかなかっただけかも知れないが...)
とりあえず、早く続きを読みなさい > フィギュアくれた方
1/9 追記。
同ゲームの通販が始まったようです。