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今日読んだ本。「後巷説百物語」

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後巷説百物語 京極夏彦

や、相変わらずのボリュームで。
若人が持ち込む不思議話を、一白翁(山岡百介)が自分の経験を話しながら紐解いていく物語。百介が御行の又市らの仕掛けに関わる話は 続巷説百物語 までなのですが、こちらでも別の話とその仕掛けを思い出す、といった形で語られます。

一人は夢。一人は絶望。
最後の仕掛け、結果良ければ全て良し、ですが...
とてもよい終わり方でした。

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2004年01月18日 19:59に投稿されたエントリーのページです。

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