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今日読んだ本。「いばらの王 1〜2巻」

いばらの王(1)
いばらの王(1) 岩原裕二
いばらの王(2)
いばらの王(2) 岩原裕二
「世界に蔓延する石化病に感染した人々は、古城を改築した施設の中で冷凍睡眠についた。だが彼らがふたたび目覚めたとき、城はどう猛なモンスターが徘徊する荒れ果てた廃墟と化していた…。」
近所の本屋でやたらとプッシュしていたので博打買いしてみました。や、おもしろいです。
今がいつなのかも分からぬまま、緩慢な死から逃れるために目の前の恐怖と戦う感染者たち。治療法がないと言われた病の世界的な感染源と少しずつ見えてくる陰謀。怪物発生の謎。足掻く彼らを陥れる少女の謎。徐々に減っていく仲間たち...
各話ともスリルの連続で飽きさせません。怪物にやられる様もあっさりとした惨死シーンで今風です。(← それはどうか。)
著者のサイトはこちら → LOBO:Ther secret house in snow forest
で、 3巻が今月 25日に発売ですか。この方の単行本は 3巻でエンドが多いようですが、はて。

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2004年02月16日 03:05に投稿されたエントリーのページです。

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