![]() AQUA(1) 天野こずえ | ![]() AQUA(2) 天野こずえ |
こちらの AQUA から先に読むべき。 ARIA から読んで「随分と導入部はしょってるなぁ」「いきなり知り合いキャラかよ」と感じるのは間違いです。両方合わせて一つの作品です。気をつけましょう。(´д⊂)
ネオ・ヴェツィアの美しい景色や人の触れ合いが醸し出す独特の時間の流れや空気感と言うか、そういったものがささくれだった気持を落ち着かせてくれる。AQUA / ARIA の既刊 6巻を通してその感覚を抱かせる作者の力量にほとほと感心する。
ARIA では一つの巻で四季のひとつを扱っているので、気分に応じて表紙を見て好きな巻(季節)を読むのも良いかも知れない。

