所用でお出掛けのついでにそごう地下へ。ふと見たこともない単語が目についた。
「ミルネ」
新感覚飲料? 牛乳系の店だからベースはミルクなんだろうが、よくわからない。 242円? よしチャレンジ!
え? この瓶の奴じゃないの? このプレートを奥で引き換えてくださいって? はぁ。
とっからから。
「あ、すみません。少々お待ち下さい。」
手持ち無沙汰でふと、ミルネ、とやらのポップを改めて見た。見てはならないものを見てしまった気がした。
「ミルクとラムネの新感覚飲料!」
らっ。
らむねっ!? らむねぇっ!? 姉っ!! まてまてぇっキャンセ...
「お待たせ致しました〜。」
……。
透明な蓋付きのカップにストロー。中には微妙に薄まった乳白色の液体、氷が一つ二つ。
甘くないラムネのしょわしょわ感(でも炭酸はかなり抜けていると思いねぇ)のなかにミルクのあの喉越し。ミルクとラムネの配分は... こういうものか? えぇっとえぇっと。確かに新感覚。多分わたしの舌がその感覚についていけていないのであろう。総じて微妙、としか言いようがない。
...素直に生乳アイスクリームにしておけば良かった...