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ghostscript-gnu(7.07) で日本語が印刷できなくなったら...

突然タイトルな状態になってびっくりしたのでメモ。

> gs hogehoge.ps
Can't find (or can't open) font file /usr/local/share/ghostscript/Resource/Font/Ryumin-Light-EUC-H.
とか何度も何度もこれでもかと言われてしまった場合、 /usr/local/share/ghostscript/7.07/lib/CIDFnmap を確認。
(CIDFnmap.jp) .runlibfile
という行がなければ入れなさい。 > わたし
Font を探すときゃぁ CIDFnmap → CIDFnmap.jp とたどるんだぁということをすっかり忘れていた。数年前もこれで苦しんでいた気がする。成長していないという証拠。そう、わたしは初心を忘れないのだ。(誤用)
この前も ghostscript 経由で印刷したんだけどなぁ... ってソースファイルだから気付かなかったのか。何はともあれモトヤフォントで綺麗に印刷できてホッと一息。

というわけで、 ghostscript を portupgrade したときは CIDFnmap & CIDFnmap.jp の中身を確認しやう > わたし
pkgtools.conf をまじめに勉強する頃かもしれづ。

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2004年06月18日 01:32に投稿されたエントリーのページです。

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