Cygwin は適当にインストール。 Tera Term Pro も適当にインストール。
CygTerm を持ってきて Cygwin 上で make 。 Makefile の BINDIR を設定して make install でもいいけど、 .exe と .cfg を同じディレクトリ /hogehoge/bin/ に入れるのが嫌だったので、 make 後に .exe/.cfg を C:\Program Files\hogehoge\cygterm の下へ手コピー。
その場合は実行時に「cygwin1.dll が見つからない〜〜」なエラーが出るので、システムのプロパティあたりから環境変数 "path" に "C:\cygwin\bin" を入れてあげましょう。
cygwin のバージョンによっては HomeDirectory の位置があれなので、 C:\cygwin\home\<アカウント名> を掘ってあげましょう。
また、 cygterm.exe へのショートカットの「作業フォルダ」は "C:\cygwin\home\<アカウント名>" にしておくと、 HomeDirectory で起動してくれます。
・cygterm.cfg
# PuTTy を使うときはこっち。 #TERM = C:\program files\uty\puttyjp\puttyjp.exe -load "cygterm" %s -P %d TERM = C:\program files\uty\ttermpro\ttermpro.exe %s %d /KR=SJIS /KT=SJIS TERM_TYPE = cygwin PORT_START = 20000 PORT_RANGE = 40 SHELL = /bin/tcsh ENV_1 = MAKE_MODE=unix ENV_2 = HOME=/home/<アカウント名>快適快適。本当は PuTTY jp で使いたかったんだけど、 Vim の最下行で行挿入するとステータスラインを超えたりとか screen の caption を上書きしちゃったりとか、なかなかに厳しかったので。 Tera Term Pro ではデフォルト状態でそんな不具合は無し。
ちなみに PuTTY jp を使う場合は、
| セッション | ||
| ホスト名 | 127.0.0.1 | |
| プロトコル | Raw | |
| セッション名 | cygterm | |
| 端末:行規則オプション | ||
| ローカルエコー | 強制的にオフ | |
| ローカルライン編集 | 強制的にオフ | |
| 端末−キーボード | ||
| バックスペースキー | Control-H | |
| → less とか Backspace 対策。 | ||
| 端末−特徴 | ||
| 遠隔操作のウィンドウタイトル変更を無効にする | ||
| → vim 終了時にタイトルバーが文字化けするため。 | ||
| ウィンドウ−変換 | ||
| 受信されるデータの文字セット変換 | MS_Kanji | |
参考リンク:
Windows環境構築 CygTerm
Cygwin でも Screen (ftp.gnu.org, screen) を使いたいので設定設定。
・ ~/.screenrc
startup_message off shell /bin/tcsh defscrollback 1000 termcapinfo cygwin KJ=SJIS defencoding SJIS caption always "%n | %W%=%m/%d %c"を追加。詳しくは man 見れ(おい
あとコンパイルに十中八九困るのでこちらを参照 → CygwinでScreen (それ)