←写真使いまわし。
先日買ってきた薄型 DVD 書き込みドライブ、パイオニア DVR-K04L/PB をいよいよ X68k に搭載します。今までは IEEE1394 外付けでライティングしていましたが、ようやく単体で円盤の読み書きが可能に... うっ、うれしいよ!
で、画像が多いので追記行き。
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ドライブのスイッチ・LED まわりを確認しませう。
イジェクトスイッチはなだらかなお椀型の金属を押して導通するタイプ、 LED はチップタイプですね。よかった、単純な構造で...
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X68k ドライブ部のスイッチ・LED 基板から伸びる線をピンに加工します。
なんでかってーのは後述。
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ドライブはこのやうにコネクタ付きのリード線を半田づけして、
※後に半田付け個所は接着剤で固定。取れ易いんだもの。
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このやうにリード線同士を脱着可能にするのです。基板に直接繋いじゃうとドライブつけ外しするたびに面倒だからねぇ。
んで、右写真のように最初に付いていたスリットを半田付けの周囲をカットして取りつけますよ。
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秋葉で買った薄型ドライブマウンタを介して旧5inch-FDDマウンタにマウント。(長い)
スリットの位置調整にかなぁり難航しました。 0.5mm の戦いです。たいしたことないか。
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吐かせてみました。すむぅず。
ドライブ自体のスリットガードと、 DVD-ROM ドライブのスリットガード、2つもあるお陰かメディア排出時にメディアが転がり落ちることはありません。
デジカメに動画撮影機能があったことを思い出したので、撮ってみました。
光量が足りてないのでノイズがすごいです。サイズのわりに超がっかり。
・メディア挿入(320x240 1.3MB)
・メディア排出(320x240 774KB)
FreeBSD 上で mencoder -ovc lavc -oac pcm で変換しています。 -ovc divx4 は filter 見つからんゆーし -oac mp3lame でやると嫌な値が帰ってくるし。動画編集はようわからん。 Media Player で表示確認はしました。
やぁ、 X68000 to ATX 改造もこれで「ほぼ」満足な状態となりました。 X68000 で改造するなら絶対に避けては通れない、スロットインドライブの搭載。ここまでやればわたしとしても「ほぼ」言うことはありません。
今回の改造は、前・横・後ろ・上面、とにかく目につきうる限り全ての面はできうる限り原型を維持するというポリシーでやってきました。その分内部や底面はえらいことになってますが... さらにパーツ類に費やした金額も愉快なことになっていますが...
いかがでしたでしょうか?
つまり、やる気と根気(と無謀さ)と、 ATX68000の部屋 という素晴らしいページがあれば実現できるのであります! ありがとう!
で。
このドライブは DVD-R/+R とも 8倍対応なのに。
なぜに 2倍 CAV でしか書けませぬか。
よもや変換コネクタが ATA-33 までだからとか、そんなつまらない原因じゃなかろうな...
これだけが悔しいんだよぉーーー!!!
コメント (2)
すむぅぅずだ。
とっても、すむぅぅずだ。
かっちょえぇのぅ。
おとーさんはうれしいよ。
つか飲み過ぎて、はきそう。。
投稿者: RHH | 2004年12月12日 00:28
日時: 2004年12月12日 00:28
排出はすむぅずでも書き込み速度はもっさりなのれす。なんとかしてください。
投稿者: mass | 2004年12月12日 01:48
日時: 2004年12月12日 01:48