お日さまぽかぽか。お部屋もぽかぽか。 CLANNAD してたら ATX68k の
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背面パネルの辺りが灼熱地獄。
というわけで ほぼ一年前 に形になった X68kACE to ATX ですが、その頃は Windows マシンとしてフルパワーで稼働させることもあまりありませんでした。
が、 CLANNAD をプレイした直後にサーマルモニタを見てみるとなんと CPU 温度 85度! 死ぬっちゅーねん。
もう十分堪能したからいいや。ってか、 CLANNAD の発売日って去年の 4/28 じゃん?
...や、違くて。
CLANNAD の CPU リソース管理云々はともかく、ここまでの温度上昇を目の当たりにして、ようやっと排熱処理を、同機完成一年後に真剣に考えたわけであります。
んまぁ、要件はさっくりと。
上の写真の背面パネル辺りが丁度 CPU に近いので、そこにファンを据え付ける。 P4 なのでブン回すと暴力的な熱を発するから、風量の多いものが良い。ただし据え付け幅が狭く、 4cm ファンになる。たぶんうるさい。平時には回転数を落とせるようにファンコントローラーも付けたい。
いぢょ。
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アキバの CUSTOM で購入。スペック的に丁度良い 日本電産(Nidec) の D04G-12TH-20A が特売しててうれしい限り。
4cm 角、 2cm 厚、 8000rpm 、 0.23立方メートル/min 、 32db 。
これを 3連装。
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背面パネルをわしゃわしゃカットしてネジ穴を開け、ファンを固定したの図。
パネルのカットはめためたで仕上がりも酷いもの。自慢の逸品。まぁ見えない場所だし。
左はファンコンのつまみね。
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ファンコンはこんな感じでホットボンドで固定。基板裏側はボンドベタベタ。自慢の逸品。
これでつまみを回してもビクともしません。
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むむぅ。見た目直球やね。
ファンのケーブルはこっそりと筐体内へ。
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側面・背面。
配線は以前よりちょっとまとまりました。
あらためて背面を見るとファンが異様に目立ちますね。わたしにはこれ以上どうしようもないですわ...
でわ早速温度測定。
2005/5/5(木) AM5:00 頃、室内温度 26度
サーマルモニタには MSI の PC Alert4 を使用。同ソフトは常時 3〜5度のブレあり。(もしかすっとセンサの応答の方がおかしいのかも)
| 測定項目 | CPU 温度 | 筐体内温度 |
| 平常時 | 45度 | 30度 |
| CLANNAD 30分程度走行後 | 69度 | 33度 |
| ゆめりあベンチ | 62度 | 32度 |
でも 69度も随分高いと思いますけどね...
っちぅわけで大過なく作業終了いたしました。
これで心置き無く School Days ができるわけですよ!!!