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Solaris10 でやった雑作業をめも。

FreeBSD メインマシンで

> tip sio0
が大活躍。シリアルコンソールはぁはぁ。

Quad Ethernet Card の各ポートを起動時に up さす。

# cd /etc/
# cat /dev/null > hostname.ife0
# cat /dev/null > hostname.ife1
# cat /dev/null > hostname.ife2
# cat /dev/null > hostname.ife3


Solaris10 になってからサービス管理機能として SMF とやらが導入され。苦しむ。

/etc/rc2.d/ , /etc/rc3.d/ 以下の S 系スクリプトはさくさく mv 。


ntp を有効にす。

# svcs -a | grep ntp
disabled 21:54:41 svc:/network/ntp:default

# cd /etc/inet/
# cp ntp.client ntp.conf
# vi ntp.conf
server ntp

# svcadm enable ntp
# svcs -a | grep ntp
online         21:54:41 svc:/network/ntp:default
ちょこちょこ ntpq -p で確認しつつ同期するのをまったりと待つ。


syslogd でリモート待ち受けさせず。

# cd /etc/default/
# chmod +w syslogd
# vi syslogd
LOG_FROM_REMOTE=NO

# svcadm restart system-log


sshd をユーザー公開鍵認証にさすために、まずは sshd を有効にすて、

# svcadm enable ssh
メインマシンの公開鍵を scp するなりで ~/.ssh/authorized_keys2 を作る。
sshd をユーザー公開鍵認証にさす。
# cd /etc/ssh/
# vi sshd_config
ListenAddress xxx.xxx.xxx.xxx
X11Forwarding no
PasswordAuthentication no
PAMAuthenticationViaKBDInt no
  ↑これやらんと ~/.ssh/authorized_keys2 無い場合パスワード認証になってまう。

# svcadm restart ssh
おけおけ。


SMF でサービスを止めすぎて起動できなくなった(!?)ときに Solaris Developer Connection - Solaris 10 OSSolaris のシステム管理 (基本編)破壊されたリポジトリを修復する方法 で助かった!
んだが、今読むと復旧作業した時と記述内容が違う気がする... どっかから /etc/svc/repository.db に上書きコピって復旧したんだけど...

ブート時にサービスを対話式に起動する方法

ok boot -m milestone=none
は -m を付けるとエラーになりますた。 OpenBoot 3.15 。
PROM boot コマンドで milestone を指定して起動して必死こいて通常 boot 時のサービス設定を svcadm でやっていたが、まるで無意味なことに気付くまで数時間。

とりあえず現状の svcs -a の結果を 置いとく
fmd と zones は止めてもいいけどなんとなく止めたくない、ってことで。
ipfilter も設定しないとなぁ。勉強せななぁ。


参考リンク:
Solaris10 でのサービスの有効化/無効化 [SMF]
[tech] Solaris 10 SMFの話

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2005年08月07日 22:57に投稿されたエントリーのページです。

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