...ただ HDD 増設しただけだがな。
もぅえーかげんに余っている HDD を何とかしようと思い立ったのがそもそもの始まり。
や、逆か。 vinum があることを改めて思い出して、そういや HDD が余ってるや、ちょうどええ使っちまえ。どうせなら RAID-5 がかっちょええ。
この程度の考え。
余っている HDD は SCA タイプの U2SCSI 9GB 。同型が 5台もあるので、 2台はスペアで 3台で RAID-5 を組むつもり。
SCSI インターフェイスは メインマシン にあるが、今は U320 の 18GB が鎮座在しておられる。しばらくはテストで抜き挿しが多くなるからメインのインターフェイスにかぶせたくはない。よし、かなり前に ファナティック で \10k 位で買った U160 なカードにぶら下げよう。
SCA - UW68 の変換コネクタは持ってるから、あとは電源分岐ケーブルと増設ステイやね。秋葉へ Go!!
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で、買ったもんは左下の 2点だけ。店に顔出ししただけだなぁ。
上〜右 3点が死蔵品だったところがもったいなさすぎ。
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LSI LOGIC の LSI53C1010-33 な U160 かぁど。なぜ買ったのか思い出せない。
FreeBSD 6.0-CURRENT では、
sym0: <1010-33> port 0xa000-0xa0ff mem 0xf3010000-0xf3011fff,0xf3015000-0xf30153ff irq 52 at device 2.0 on pci3う、うむ。
sym0: Symbios NVRAM, ID 7, Fast-80, LVD, parity checking
sym0: open drain IRQ line driver, using on-chip SRAM
sym0: using LOAD/STORE-based firmware.
sym0: handling phase mismatch from SCRIPTS.
sym0: [GIANT-LOCKED]
sym1: <1010-33> port 0xa400-0xa4ff mem 0xf3012000-0xf3013fff,0xf3014000-0xf30143ff irq 53 at device 2.1 on pci3
sym1: Symbios NVRAM, ID 7, Fast-80, SE, parity checking
sym1: open drain IRQ line driver, using on-chip SRAM
sym1: using LOAD/STORE-based firmware.
sym1: handling phase mismatch from SCRIPTS.
sym1: [GIANT-LOCKED]
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ステイでまとめて、 SCA 変換コネクタでさっくさく。筐体の空いたスペースに置いて、いざ起動。
ってしたら、メインの mpt より sym が先に認識して da? の振り分けが変わって mount でこけましたとさ。
うーん、 sym を挿す位置変えれば済みそうだけど、 da? が見っけた順に振られるのってなんとかならんかったっけ。デバイス名は da? だけ
da0 at mpt0 bus 0 target 0 lun 0の target の番号(つまるとこ SCSI-ID)振って欲しいなぁ。その方がおじさんにはわかりやすいよ。で、バスとかインターフェイスが増える度に別桁で a, b, c... 振るとか。
mpt0 bus 0 target 0 lun 0 → daa0やべっ。わかりづれぇ。
mpt0 bus 0 target 14 lun 0 → daae
mpt1 bus 0 target 3 lun 0 → dab3
sym0 bus 0 target 10 lun 0 → daca
ちぅわけで、ソフトウェア RAID-5 への道は「まったりモード」です!
...す、すんません、集中すれば RAID 構築までいけたはずなんですけど、ゆずゆに萌えちゃって手が出せませんでした(意識不明