2005/7/12 AM10:00 、当サイトの Web サーバがお亡くなりになりました。
死因は
![]()
M/B(P6F139) 上の電解コンデンサ破裂。ぐったり。
液漏れどころか、コンデンサのケースがぶっとんでました。
うわぁ。ライブで見たかったなぁ。
1500uF 10V は一つ破裂。一つ頭部膨張。
1000uF 6.3V は四つ頭部膨張。
![]()
破裂したのとやばそうなのを M/B から除去しました。
一番右の 1000uF 6.3V を除いてみんなひっそりと頭部が膨らんでいます。んもぅ、みんなお・ま・せ・さん☆
ケースに Canicon と書いてあるこれらのコンデンサは全部交換します。
![]()
半田してニッパですぱすぱ。随分と半田慣れしてきたなぁ。
ここで使用する電解コンデンサは極性があるので取り付け向きに注意。
・ M/B 上の取り付け位置にあるシルクを確認。近くに「+」って書いてあるはず。
・足の長い方が「+」、「−」はケースに書いてある。
根本までしっかりぐにぐに。
![]()
生まれ変わりまちた。
この後、電源投入し無事 BIOS 画面から FreeBSD Boot 完了まで確認して一安心。
ただいま負荷試験として buildworld 実行中。
ちなみに交換後の電解コンデンサは ルビコン 製です。
今 電解コンデンサの製造元簡易判別法 見てこのメーカーやばいかもとか思った。
どうしよう...
まぁ一年以上持てば御の字か...
っちぅわけで。
長時間サーバ停止してしまい申し訳ありませんでした。
H/W 的にはいくらでも代替手段はあったのですが、いかんせん人生のモチベーションが最下域に達しているため故障発生当日は何もできませんでした。
まったくもって当サイト名にふさわしい故障対応でしたが、ご来訪のみなさま方には当サイトに期待をせず、見られる時にごゆるりとひやかしていただければこれ幸いです。
今回の参考リンク:
電解コンデンサの大量死 テンプレサイト
コンデンサの交換
電解コンデンサの製造元簡易判別法