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2004年01月04日

今日読んでいる本。「魔法の国ザンス 15巻 ゴブリン娘と魔法の杖」

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魔法の国ザンス(15) ゴブリン娘と魔法の杖 ピアズ・アンソニイ

まだ前半しか読んでませんが...
新刊が出るたびに展開される突飛な世界、相変わらずの駄洒落とジョーク! 思わずニヤリとしてしまいます。今回はいつもより直球ぎみのエッチなシーンが多いです。年齢制限するほどではないですが。

種族間の混血と突然変異と個人の持つ魔法とか絡み合って、すでに名前だけでキャラクターを思い出せなくなってしまいました(笑)

2004年01月15日

最近珍しい(と思う)ものづくりな漫画。

ナッちゃん(1)
ナッちゃん(1) たなかじゅん

スーパージャンプで連載している、下町人情機械工作コメディ。あ。すごい的確に言いきっちゃった気がする。
鉄工所の跡継ぎとなった女の子が、自分の工作技能でいろいろな困ったさんを助けていくお話です。作中、衝撃に強い鉄筒の溶接法やら普通のカッターをアクリルカッターにする方法やら、工作系の知識が出てきてためになります。や、普通は溶接しないが。

なんでも金で買えるご時世にこういう漫画は貴重だと思うなぁ。(← まとめのつもり)

2004年01月18日

マリみてドラマCD...

マリみてドラマCD
マリア様がみてる ドラマCD

内容はアニメ版1〜2話と同じ。
ですが、個人的にこちらの方が良い、かと...
祐巳の想いがより細かに表現されています。アニメより小説寄りですね。
強電波発信中。

一昨日読んだ本。「マリア様がみてる 16巻 バラエティギフト」

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マリア様がみてる(16) バラエティギフト 今野緒雪

本筋とは直接関係ない、番外編。いろいろなお話が詰め込まれて、まさに副題通り。
いよいよ蔦子さんにも...!? と期待しちぅ。
中電波かなぁ。

今日読んだ本。「後巷説百物語」

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後巷説百物語 京極夏彦

や、相変わらずのボリュームで。
若人が持ち込む不思議話を、一白翁(山岡百介)が自分の経験を話しながら紐解いていく物語。百介が御行の又市らの仕掛けに関わる話は 続巷説百物語 までなのですが、こちらでも別の話とその仕掛けを思い出す、といった形で語られます。

一人は夢。一人は絶望。
最後の仕掛け、結果良ければ全て良し、ですが...
とてもよい終わり方でした。

2004年01月21日

今日読んだ本。「げんしけん 3巻」

げんしけん 3
げんしけん(3) 木尾士目

ちょい前に買っていたのを思い出して、部屋から発掘。
大野さんがさらにいい感じになって良かったです。春日部さんはとても可哀想だと思います。
しかし...内容についていけない...

2004年01月26日

嘘。

編集ミスで「崖転落」の下山ルートを紹介、英誌」(CNN.co.jp)
ふと、
GPS連動の自動運転システムを搭載した自動車が相次いで崖から転落する事故が発生。○○観光協会により登録された経路情報「お勧め!! 秘湯ぐるり満喫ルート」に誤りがあり、途中○○峡谷にかかる橋への経路が手前10メートルで曲がるよう指示されていた。○○県警は業務上過失致死の疑いでシステム開発会社と同観光協会を家宅捜索した。
同自動運転システムの経路情報は自動経路探索によるものと有志の情報提供による最適経路情報がある。有志により寄せられた経路情報は経路監査システムにより危険度を確認された後で最適経路情報に登録されるが、今回、その経路監査システムに問題があったのではないかと見て引き続き調査している。
同自動運転システムは平成○○年に運用が開始され、従来のものより高精度な自動経路探索と、有志による地域に密着したより最適な経路情報登録システムにより使用者の間で好評を博していた。

などという嘘ニュースを自作してみたりなんかしてしまったりして、
大嘘新聞。
大嘘新聞

こんな本を持っていたなぁ、と思い出した次第。

関連リンク(順不同):
大嘘百貨店」 光デパートさん
やゆよ記念財団」 やゆよさん
義眼in京都」 義眼さん
佐野祭」 佐野祭さん
嘘屋本舗2000
嘘競演」とかおもしろかったなぁ。ってまだやってたのか(笑)

ダメ人間を自覚するときー。(sed & awk本)

技術資料を本棚から取ろうとしたときに、マリみての文庫本が並んでて取れなかったときー。
ちなみに取ろうとしたのはこれ。
sed & awk プログラミング
sed & awk プログラミング

UNIX でスクリプト組むなら必携。絶対。
マリみてとどっちを取るかって言われたらもちろんマうわなにをするやめConnection to www.mass.dnsalias.com closed.

2004年01月28日

今日読んだ本。「ZOO」

細切れに読んだので総合評価がしづらい...
ZOO
ZOO 乙一

何でもありの短編集。お笑い系、凄惨もの、せつないもの。よくもそんな筋を考えられるものだ、と感心しました。文章も平易で、かつ引き付けられ、簡単に読み進められます。
ただ、「GOTH」が好きな読者には物足りなく感じると思います。「GOTH」ほどのあっさりとした凄惨さと逆転劇はないので。
お勧めは、
・「SEVEN ROOMS」の真綿に圧迫される(変な表現だが、首を絞められるも適当でない)ような恐怖感
・「陽だまりの詩」の淡々とした時間の流れ
そしてこの2つ共にあるせつなさ。それを感じてください。
乙一という人がどんな感じの話を作るのかを知るには程よい短編集であるかと。と偉そうに言えるほど読んでいませんよ?

2004年02月02日

今日読んだ本。「失はれる物語」


失はれる物語 乙一

乙一さんがライトノベルで出版された作品を装幀しなおしたものです。出版社がこのままではもったいないと思ったんでしょうね。発行済の作品が 5本、書き下ろしが 1本です。
ちなみに私は発表済作品は読んでません。まとめ買いしてこれから読もうと思っていたのですが... どうしよう(笑)
読んでみて。あぁせつない。っくぅー、せつない。
・「しあわせは小猫のかたち」ほのぼのとした異常な状況に癒される主人公、消失の寂寥感
・「失はれる物語」事故で右腕にのみ感覚の残された主人公とその妻の、お互いを想う姿
せつなさの達人と称される理由が良く分かる一冊でした。
「GOTH」が苦手な方でもこちらはお勧めできます。

2004年02月12日

今日買って読んだ本。「ARIA 4巻」

ARIA(4)
ARIA(4) 限定版

あぁ... 癒されちぅ。一言で言えば、透明感あふれるほんわか萌え、でしょうか(なにそれ)。
で。私はこれを本屋で見つけてなにげなぁくレジまで持っていったのですが。その値段に目ん玉飛び出しそうでした。先に気付けよ。
ARIA(4) ふぃぎゅあ。
こんなものが付いてきました。
塗りが微妙に甘ゲフンゲフン。引っくり返してもただの平面ゲフンゲフン。
しかし置く場所がなくなってきたなぁ(笑)

し、死ぬかと思った...

ゲイツちゃん
ゲイツちゃん 桜玉吉

もう表紙から飛ばしすぎ(笑) たしか 週刊アスキー 連載。
ツボにはまってしまいました。久しぶりに笑いすぎて腹捩れて死ぬかと思いました。
日常のちょっと納得がいかないことにゲイツちゃんが「キーーーーッ!!!」とぶちきれるだけの 4コマ漫画なのですが、「あぁ、あるある。」ってのとゲイツちゃんのキレ具合いが絶妙に混じり合ってナンセンスな笑いの世界を醸し出しています。
桜玉吉先生のセンスが私の感覚に合ってるんだろうなぁ...
他のコミックも買い漁ろうか...(笑)

2004年02月16日

今日読んだ本。「いばらの王 1〜2巻」

いばらの王(1)
いばらの王(1) 岩原裕二
いばらの王(2)
いばらの王(2) 岩原裕二
「世界に蔓延する石化病に感染した人々は、古城を改築した施設の中で冷凍睡眠についた。だが彼らがふたたび目覚めたとき、城はどう猛なモンスターが徘徊する荒れ果てた廃墟と化していた…。」
近所の本屋でやたらとプッシュしていたので博打買いしてみました。や、おもしろいです。
今がいつなのかも分からぬまま、緩慢な死から逃れるために目の前の恐怖と戦う感染者たち。治療法がないと言われた病の世界的な感染源と少しずつ見えてくる陰謀。怪物発生の謎。足掻く彼らを陥れる少女の謎。徐々に減っていく仲間たち...
各話ともスリルの連続で飽きさせません。怪物にやられる様もあっさりとした惨死シーンで今風です。(← それはどうか。)
著者のサイトはこちら → LOBO:Ther secret house in snow forest
で、 3巻が今月 25日に発売ですか。この方の単行本は 3巻でエンドが多いようですが、はて。

今日読んでいた本。「FreeBSD Expert 2004」

今日は手伝いをしつつ読書。
FreeBSD Expert 2004
FreeBSD Expert 2004 技術評論社編集部

初心者から中級者まで何かが多い日も安心。
わーい、ぼくも Nessus 入れてみよー!
で不正アクセスで捕まっちゃうのー! もがもが。

2004年02月25日

今日読んだ本。「いばらの王 3巻」

いばらの王 3巻
いばらの王(3) 岩原裕二

3巻で終わらないようです。
この巻、いきなり冒頭で生還の望みが断たれるんですが...
それでも事態の真相を究明すべく探検を続ける主人公たち。
謎の少女とマルコの関係。不信になるカスミ。そして生き返るメガネ(?)。
謎が謎を呼び次巻へ続く!

しかし出てくるキャラみんな暗い過去ばかりよのぅ。

2004年02月26日

今日読んだ本。「マリア様がみてる 1巻 コミック版」

マリア様がみてる(1) コミック版
マリア様がみてる(1) 長沢智

某メイトにて。買うつもりは全くなかったのですが、何も買わないで帰るのは負けた気がするのでやむを得ず買いました。買うなよ。
こんなエピソードあったねぇと思うこと頻り。原作を読み返さないとあかんなぁと思った次第。志摩子さんはぁはぁ。
某メイトでマリみてフェアというものをやっており、プレゼントをもらった。
志摩子栞。
志摩子さんはぁはぁ。

2004年02月27日

今日読んだ本。「これが私のご主人様 2巻」


これが私のご主人様(2) 原作:まっつー 作画:椿あす

こういった作品が 2巻も続くのは... まぁ、なんでもない(笑)
内容は、濃いキャラ・濃いネタなのでくどくなりそうなのだが、とにかくテンポが良く読むのが爽快ですらある。萌えに対する免疫力を備えた人が前提ではあるが。
これだけきわどい服を着させ、且つきわどいポーズもあるにも関わらず、徹底的にパンチラはしないところが作者のこだわりだそうである。主眼はドタバタコメディとコスチューム、だろうか。「読者の意識を余計な所に向けさせたくない」とのこと。これだけ描いておいてなにをいまさら(笑)

えぇい、 1巻のリンク も張ってしまえ。

2004年02月28日

今日読んだ本。「トリップ☆りりりん♥」

トリップりりりん
トリップ☆りりりん♥ 原作:宗田朋 漫画:さぶろう

むー。どこかで見たことある絵なんだけどなぁ...
最近漫画読書報告が多いのはまとめ買いしちまっただけでして。で、この漫画は表紙だけ見て博打買い。
メルヘンでもロマンチックでもない。ひたすら不条理ギャグのオンパレード。この絵柄が客引になっており、且つギャグとの微妙なバランスがとられている。逆にこの絵柄でなければちと辛い...
流血量もそこそこだが、某「ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ〜♪」ほどではない。アレまでブッ飛んだら 15R か。
ただバカになって読むには良い漫画かと。

しまったー! 今日はガンスリ 3巻の発売日だったのかー!

2004年02月29日

今日読んだ本。「GUNSLINGER GIRL 3巻」

GUNSLINGER GIRL(3)
GUNSLINGER GIRL(3) 相田裕

よいよいょぃ...
フランコ & フランカはもうレギュラーですな。出てくるとなぜかほっとする。あとアウローラ萌え。
今回出てきた肉弾戦最強の青年が今後どう絡んでいくのか。期待。

劇中の言、
「ふざけた世の中だぜ」
ごもっとも。

今日読んだ本。「AQUA 1〜2巻」

AQUA(1)
AQUA(1) 天野こずえ
AQUA(2)
AQUA(2) 天野こずえ
AQUA は主人公 水無灯里 が水先案内人になる直前の春(8月)からのお話。 ARIA はその半年後の秋(20月)からのお話。惑星アクアは公転周期が地球の倍なので月数も倍。
こちらの AQUA から先に読むべき。 ARIA から読んで「随分と導入部はしょってるなぁ」「いきなり知り合いキャラかよ」と感じるのは間違いです。両方合わせて一つの作品です。気をつけましょう。(´д⊂)
ネオ・ヴェツィアの美しい景色や人の触れ合いが醸し出す独特の時間の流れや空気感と言うか、そういったものがささくれだった気持を落ち着かせてくれる。AQUA / ARIA の既刊 6巻を通してその感覚を抱かせる作者の力量にほとほと感心する。

ARIA では一つの巻で四季のひとつを扱っているので、気分に応じて表紙を見て好きな巻(季節)を読むのも良いかも知れない。

2004年03月02日

今日読んだ本。「のんきな父さん」

のんきな父さん
のんきな父さん 桜玉吉

いたずらしたときの父さんのジト目が嫌すぎる(笑)
電車の中じゃ読めないな、これ。笑いをこらえるのが辛い。
ま、電車で漫画は読まない人ですが...

しあわせのかたち が欲しいな...

2004年03月11日

今日読んだ本。「ゲノム」

ゲノム
ゲノム 古賀亮一

毎回、虫の生態研究をしながらヒロインはコスプレし助手ロボットは狂って変態行為をし所長は冷静に突っ込む、ハイテンションなギャグ漫画。笑った。
ニニンがシノブ伝 とやらで有名な作者らしい。知らない。

第1刷は 1998年。なぜ私は今頃こんな漫画を読んでいるのだろう。
なぜ 1〜4巻までまとめて注文してしまったのだろう。
謎は深まる。

2004年03月14日

昨日読んだ本。「ゲノム 2巻」

ゲノム
ゲノム(2) 古賀亮一

絵が安定してる!
ギャグがさらにヒートアップしてる!!

2004年03月15日

今日読んだ本。「ゲノム 3〜4巻」

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ゲノム(3) 古賀亮一
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ゲノム(4) 古賀亮一
まとめて読むと頭おかしくなるぞ、これ。俺なった。イェー!!
相変わらず息をつかせぬ怒涛のセクハラ不条理ギャグ。
生物の豆知識もかろうじてあるものの、ギャグの洪水がそれを吹き飛ばしています。ってゆーか解説がギャグ入ってる。もぅ最高。

時間を忘れるほど笑えたので、ある意味癒し系漫画と言えるのではないかと。

2004年03月19日

今日も読んだ本。「ニニンがシノブ伝 1〜2巻」

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ニニンがシノブ伝(1) 古賀亮一
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ニニンがシノブ伝(2) 古賀亮一
やっぱり買ってしまったわけだが(笑)
表紙の可愛さからは想像できない奇天烈な内容。
もう忍者とか関係ない。とにかくアホだ。(←誉め言葉)
しかしこの作者、どうやってこのテンションを維持し続けているのだろう...

ただゲノムほど笑い悶えたわけでもない。私の笑いのツボが微妙に違ったらしい。シノブ伝は高速丸と忍者軍団のコンビネーション、ゲノムはほぼパクマンのワンマンショー。ゲノムの方が爆発力がある感じです。
まぁどちらも面白いのは確かなので、古賀ファンならどちらも買いです。

2004年03月20日

今日読んだ本。「ゆびさきミルクティー 1〜2巻」

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ゆびさきミルクティー(1) 宮野ともちか
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ゆびさきミルクティー(2) 宮野ともちか
(ってどこ?)で話題だったので買ってみた。
うむ。
私の脳内はお祭り状態です。この背徳っぷりはどうよ!! ロリ・ショタ・女装・同性愛(ってほどでも...)が乱れ飛んでおりますよ!!
が、それでいてアクが弱く感じられるのは、強烈な設定まわりのリアルな描写を避け、キャラクターの心情を主軸として描いているから、でしょうか。そのソフトな雰囲気がまたいいですなぁ。

まぁ四の五の言わずとっとと読め!! ってことで。

ところで はてなダイアリーのキーワード がかなり充実してるんですが。作者コメントまで載ってるのってどうよ。

2004年04月02日

今日読んだ本。「苺ましまろ 3巻」

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苺ましまろ(3) ばらスィー

かわいさとありえないボケと間の取り方がうまく絡み合っております。
今回は特に美羽ワールドが炸裂。不条理さがさらにパワーアップしてます。
萌え狙いなシーンも多くてよいよい。

ふと 1巻を読み返してみて... 随分絵が変わったことに気が付いてみたり。

2004年04月03日

今日読んだ本。「恋風 4巻」

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恋風(4) 吉田基已

激しい。千鳥さんが激しい。その分思いやりが伝わってくる。
で。耕四郎が選択をしたわけですが。
この後、さらにさらに辛い展開になりそうでお兄さん不安ですよ。

アニメ 見てみました。良いではないですか。声もイメージ通りだし、雰囲気も原作に近い。
しかし最近は次回予告で笑いを取るのが流行ってるのでしょうか? すまき流しの刑ってなんだ(笑)

今日読んだ本。「もっけ 3巻」

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もっけ(3) 熊倉隆敏

ほのぼの妖怪取り憑かれストーリー 3巻目。護法かっくいぃ!
いいなぁ、ケセランパサラン飼いたいなぁ。

「この世には不思議なことなど何もないのです」
そういえば対極だな、この漫画。

今日読んだ本。「マリア様がみてる 17巻 チャオ ソレッラ!」

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マリア様がみてる(17) 今野緒雪

旅だ。修学旅行だ。特に進展は無し。個人的にロザリオ供給の謎が解けたので良し。で、インコの一件から察するにあのお方はあの眼鏡の彼女と来ていたのでしょうか。
この巻は旅気分に浸るのが正解でせう。

そういえばアニメは終わりましたな。静株がぐぐぃっと騰がったわけですが。もっとスローペースでだらだらとやって欲しかったなぁと無理なことを言ってみたり。

2004年04月18日

マリみてドラマCD つぅ。

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マリア様がみてる ドラマCD(2)

好きなら損なし。それだけっ!
初っ端から志摩子さんはぁはぁ。声優さんはまってるなぁ。

やっぱり音しかない世界っていうのは想像で補完できるから、(聴き手によっては)アニメより優位であると思った。作画がギャーとか構図がギャーとかないしね。文字だけの世界も然り。

2004年04月25日

今日読んだ本。「ラブやん 3巻」

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ラブやん(3) 田丸浩史

イタイにはイタイが、もう遠いお空の向こうのイタさだなぁ...(意味不明)
カサバル兄さん Tシャツとか父娘のその後とか相変わらず気になるところが多すぎる(笑)

2004年04月29日

今日読んだ本。「ちょこッとSister 1巻」

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ちょこッとSister(1) 原作:雑破業 漫画:竹内桜

サンタのおねーさんのプレゼント「妹」と過ごす、とんでも・かわいい・えっちなほのぼのまんが。そのサンタのおねーさんの登場シーンでいきなり噴いてしまいました(笑)
えっちなシーンなんだがえっちじゃない。それが竹内桜。ぼくのマリーの後期の雰囲気って言えば分かる人は分かるかと。
いいねぇいいねぇ。

今日読んだ本。「よつばと! 2巻」

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よつばと!(2) あずまきよひこ

よつばも無茶苦茶だが、それにうまくつきあってる近所の人々がいい味だなぁ。
のんびり。

2004年04月30日

今日読んだ本。「るくるく 3巻」

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るくるく(3) あさりよしとお

相変わらず悪魔が家事をしている。天使が策謀を巡らしている。そんな非日常的なのどかな風景。
そして今巻も著者近影が。こわいですよ、あさりよしとお先生。

2004年05月03日

今日読んだ本。「ふたつのスピカ 6巻」

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ふたつのスピカ(6) 柳沼行

時には蒼く澄み渡り、時には光の砂を満面に湛え、どこまでも広がる そら。
空を見上げながら苦悩し、彼らは宇宙を目指し続ける...

万里香たんが成長してる! 輪に入ってる! 友だちをしっかり見てる!! ファンには垂涎の巻ですよ!!! そして! いよいよ万里香たんの秘密が明らかに!! 待て次巻!!!
...おい。

2004年05月30日

今日読んだ本。「こはるびより 1巻」

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こはるびより(1) みづきたけひと

あっ! これ 18禁じゃないじゃん!!
今さら買ってる自分が凄く不思議。
電撃萌王で連載中らしいです。って この時買った vol.8 の話までは載ってないのか。と続きを読んでみたり。
この作者の描く顔のいろんな表情が好きだなぁ。
(´・ω・`)ノリンク パッ。

2004年06月02日

今日読んだ本。「エマ 4巻」

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エマ(4) 森薫

盛り上がってまいりました!!!
想いは最高潮に、状況はなお悲劇的に...

この巻は見所が多くあり話がテンポ良く急展開するので息をつく間もなく読みきってしまいました。はじめのうちはここまで良い話になるとは思ってもなかったなぁ...
あー。初登場のモニカ姉様はこの後、話に絡むのでしょうか。キャラ的においしいのでぜひ。

2004年06月06日

今日読んだ本? 「ピンキーストリートへいこう! STREET 1」

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amazon 商品リンクは こっち
や、本だけを買ったつもりだったのだが... こんなことになっていた。
amazon の商品情報にはフィギュアがつくなんぞ一言も書いていなかったぞ。値段が高いのはてっきり装丁が良いからだとばっかり... まぁ嬉しい(?)誤算ですが(笑)

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うむ、安定している。(?)

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ヒソヒソ...
「...なんて言うの? ああいうの...」
「だめ人間?」
「うわぁ...」
「...ごはん...」

今日読んだ本。「Pinky:st. アンソロジーコミック」

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Pinky:st. アンソロジーコミック

多分 amazon を彷徨いていたときになにかスイッチが入ってしまったんだと思う。なんらかのアンソロジー、など私が素で買うわけがない。微かに記憶に残っているのは自分が「うぉぅ! Pinky! ぴんきぃ!」とか叫びながら、がむしゃらにカートに商品を突っ込んでいたことだけだ。なにが私のその敏感なスイッチを押してしまったのか。回避策を検討しようにもその原因が分からなければ手の打ちようがない。
というわけでバカ買い容認。

表紙がかわいくて良い。 (*´д`)ハァハァ
内容は各者各様の想いと Pinky:st. ならではのネタが展開され、期待していたよりもおもしろかった。首飛ばし、胴体交換上等。
Pinky:st. 好きなら買ってもいいんでない?

2004年06月11日

今日読んだ本。「魔法遣いに大切なこと 太陽と風の坂道 1巻」

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魔法遣いに大切なこと 太陽と風の坂道(1) 原作:山田典江 作画:よしづきくみち

よしづきくみち氏の絵に完敗。視界に入った時点で負け確定でしたが。

話の起伏が程よいよいよい。例のごとく一気読み。
今作は舞台は長崎、魔法の苦手な主人公がまわりにぶんぶか振り回されながらの自分探し、です。何もできない自分を抱える、という苦しみに共感。どんな道を見つけるのか、今後の展開に期待。

5話目で激しくサブキャラ話の種蒔きが。これ全部綺麗に刈り取ろうとするとかなり話が長くなりそうなんだが... 単行本 5〜6巻コースか?
とりあえず千花ちゃんハァハァ、と言っておこう。

よしづきくみち氏のサイトは こちら

2004年06月16日

今日読んだ本。「変態生理ゼミナール」

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変態生理ゼミナール TAGRO

一時期話題になってたような気がしないでもない。
内容に関しては噂程度で知っていた。本屋で見掛けてどうするか迷い、気が付いたら買っていた。なんでだよ。

無個性化された世の中に対して発露する抑圧されたオリジナリティ、「変態行為」。その多様性を研究する変態生理ゼミナールで悪戦苦闘する比較的まともなヒロインが次第に変態さんとして仕込まれていく様を楽しむ漫画。か?
カワイイ系の絵と変態的性癖とのギャップがおかしい。や、ある意味ものすごくマッチしているのかも知れない。変態でエロい。 18禁と違うのか?
そんなもの入れたシュークリームを食べさせるな!
寝取られ性癖をつけさせるな!
かけるな!

...いかん。この突き抜け具合いが気持良くなってしまった。
このシリーズ、ぜひ続けていって欲しいですなぁ。
後半は短編集。こちらも突き抜けてて良いです。
要チェックな漫画家さんですよ。

作者のサイトは こちら

おまけが萌え萌えしております。

bk1 で「萌えろ! ソフトバンクパブリッシング大感謝祭」というキャンペーンをやっていたときに、ちょうど技術書一冊分のポイントがたまっていたので SBP 書籍を買ってそのキャンペーンに申し込んでいた。
ということをすっかり忘れていた。

で、
2004061603.jpg2004061604.jpg
届いた。
ポロン&エミー だそうな。
こんなクリアファイルとても恥ずかしくて使えない。それも 2セット。あー恥ずかしい恥ずかしいなー、っと。

絵描きさんのザンクロー氏のサイトは こちら