ちっこいのにPentium3。


2003/9/頭くらいですよ。
Last Update: 2003/9/14



これも秋葉原のジャンク屋で。2年前くらいかな。
M/Bが入手できなければ出来なかったマシンです。
一週間程度で出来ました。



相変わらず購入店は覚えてません。
しかしちっこい。W24.3cm/D26.4cm/H11.8cmです。
FDDの搭載は見送りました。
や、載せるのは簡単ですが、内部空間が少しでも欲しかったので...



内部全景。



筐体下半分。M/Bと各種コネクタ部。
このM/Bがなければこの改造は成功しませんでした。M君に感謝!
M/Bの固定はプラスチックスペーサーをホットボンドで筐体に接着して、そこへ嵌め込み。
USB,FireWireはM/B上のピンから背面へ。
PS/2,LAN,Parallel,Serial,VGAはM/Bコネクタから自作の延長ケーブルで背面へ。
左下にはFANコン。
(製作行程の撮影端折っちゃってごめんなさい。わかりづらいですね。逝ってきます。)



一段目右、元のブラケットを加工してFANコンのツマミを出しました。
二段目中、FireWireコネクタ。その左はUSBコネクタx2。さらに左、PS/2キーボード。
三段目右、LANコネクタ。左へ順に、Parallel、VGA、Serial、PS/2マウス。
VGAコネクタの辺りは見ないでください。
もうちょっと頑張れよ、俺。



筐体上半分。HDD & 電源部。
HDDを繋ぐATA-66ケーブルは短く切ってコネクタ成端、簾状にしています。

電源ユニットのケースは筐体加工の手間を省くため、元のものを流用。
しかし、元の電源基板は使えるはずもなく、今時の電源から移植しなければなりません。
電源の現行機種はほぼP4対応。いかに秋葉原といえどここまで小さな電源があるわけが...



キターーーーーーーーーーーー!!



ぼ、ぼくは、き、きき、きみを探していたんだな。



外皮を切開し、臓器移植。

電源FANはスペースの都合上、4mm角FANを強引に取り付け。
スイッチはそのまま端子を延長してM/Bへ。これでPowerSwitchになりました。



ふたを閉めました。
もう、中身ぎっしりです。放熱は大丈夫でしょうか。





最初は Celeron-1.3G で試運転をしていたのですが、筐体を閉じ、室温32度で1時間半ほど放置していたらCPU温度が80度になりました。

待ってくれ。や、待ってください。
筐体の上部が、触るのが嫌になるほど熱いですヨ?
CPU-FANもHDDも触ると火傷しそうですヨ?

P3-700 に交換したところ、CPUフル稼働("make buildworld"でほぼ2時間半)で60度程度でした。
特にCPUパワーを必要とするマシンでもないので、これで我慢します。

こいつが公開サーバなんですけどね...

SpecList
TYPEMAKERMODEL
M/BFREETECHP6F139(?)
CPUIntelP3 700MHz
Memory---PC133 CL3 256MB x2
HDDIBMIC35L120AVVA07-0
PowerSupplySNENLX-2320PFC(200W)
Enhance ENP-2320
VGAOnBoardi815EG(?)
NICOnBoardIntel i82562ET

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