X68000、ばらす。

Last Update: 2003/10/27

X68000がわが家にやってきた!! 総天然ショック!! は富士通ですか?(非現役世代)

当ページは改造前の状態を記念とばかりに適当に撮影した写真を掲載しています。
そのため画像枚数が大変多くなっております。我慢してください。



というわけで、知人に譲っていただきました、シャープの名機X68000でございます。
(RHHさん、感謝!!)

思えばはじめて目にしたのはその知人の家で。(だったと思います)
スタイリッシュなフォルムに脳天から体を串刺にされたような感動を覚えた。(と思います)
ニューコンセプト パーソナルワークステーション。(なにかのCM?)

この機種以前に黒色筐体のX68000を入手していたのですが、当時は改造バカに感染しておらず、手放してしまいました。もったいなひ。
巷には著名なX68000ユーザーの方々がいらっしゃいますが、私、恥ずかしながらこのX68000という代物、実際に自分の手で稼働させたことは数えるほどしかございません。
それもゲームしか。



背面でございます。
全面のジョイスティックポートといい、こちらのSCSIポートといい、コネクタカバーが残っています。
ブラケットも残っています。
目立つ外傷も特に無し。
ほんと、物持ちいいですねぇ > RHHさん

さぁ、いかに背面コネクタの穴に現行のコネクタを合わせていくか、腕の見せどころでしょうか。(下手くそが何を言うか)



右タワーのカバーをはずしました。

右上が拡張スロット。
右下がビデオ出力基板部。
左上は何でしょう?
パンチングされているシールド板の後ろにメインボードがあります。



左タワーのカバーをそれっと。
カバーの爪は下からはずしていくといいね。

右上がHDD。
右下が5inch-FDD。
左上が電源ユニット。
左下のコネクタがSCSIフルピッチ50pin。



右タワーに入っていたメインボード。

今のマザーボードと比較すると、やはり世代の違いを感じますな。
個人的にチップ上の「CYNTHIA」とか「CATHY」とかが気になったり。



底面部の基板です。

左に、筐体前面にくる電源スイッチ、キーボード・マウス、ボリューム、ヘッドフォン、ジョイスティックコネクタ。
右に、背面にくるRS-232C、オーディオIN/OUT、ジョイスティックコネクタ。

あ〜、この電源スイッチってトグルタイプなのね。
やっぱりアクリル板か何かでコネクタ用基板作らないとだめかぁ...



HDDです。

なんだ!? 「ERROR MAP」ってなんだ!?

「DON'T OPEN!」って書いてあるとついつい剥したくなっちゃうよなぁ...



HDD裏の基板面です。

あ〜、ごちゃごちゃやね〜。



HDD前面。

手前のチップ表面には「180J」とあります。
だから何だ。



HDD背面。

右はSCSI50pinかな。
左は電源コネクタ。
間はSCSI-IDとかのジャンパでしょう。

このころってSASIだっけ?



5inch-FDD前面。

2台マウントされております。
「み〜、しゃこっ!」って出てくるのよね。



5inch-FDD背面。

右がFDDコネクタ。
左が電源コネクタ。



5inch-FDD裏。

わぁ〜い、まんまるだぁ〜!



5inch-FDD正面から向かって右側面。

真ん中の赤いコネクタにアクセスランプ...



5inch-FDD正面から向かって左側面。

白いコネクタにイジェクトスイッチ&インサートランプ(だよね?)...



電源ユニット。

これにATX電源を入れるです!
嫌と言っても入れるです!



ガワ一式。

洗浄して乾燥中。
しっかしネジの数が多かった...





終盤に近づくほど文字数が減ってるんですけど(笑)

今回はこのX68000を使ったATX化改造を行います。
とは言っても、載せるM/Bで悩んでるんですよね〜。
背面コネクタを綺麗に残すならFlexATXだろうけど、拡張性に乏しいし...
最大でATXサイズもいけるけど、背面をどう処理するか悩むし...

当面は当たり障りの無いところからちまちまと改造していきます。

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