Last Update: 2003/10/27
さ〜、電源作りましょ〜。
はいっ、本日はですね、このX68000の電源ユニットの筐体に、ATX電源、正確にはNLX電源を入れたいと思います〜。
いや〜、小さいですね〜、形も随分と特殊ですね〜。
本当にこれに入るんでしょうか〜?
はいっ、電源ユニットを開けてみました〜。
うわっ、ほんと小さい! 基板もユニット形状に合わせて特殊な形をしてますね〜。
基板が載っているユニット(右側ですね〜)の金属はアルミですね〜。
左側の金属は多分スチールです〜。
今回は入手した電源の関係で、サービスコンセントとスイッチは使用しませ〜ん。
ところでうしろの新聞は何でしょうか〜?
中にいれる電源はこれ! SNE の NLX-2320PFC です〜!
や、 SPARCclassic でもお世話になりました〜。
基板が小さいのでたいへん扱いやすいんですよ〜。
もちろん、ガワをひん剥いて中身を引きずり出しちゃいます!!
はいっ、もう「あらかじめ測ったかのようにありえないほど」ぴったりですね!!
ほんと驚きです〜!
た・だ・し、基板をネジ止する穴が足りないので、アルミ板に穴あけとタッピングをしました〜。
基板を固定するときは、基板と金属板の間に絶縁シートを入れてくださいね〜。入れないと、たいへんだぞ〜!!
電源ケーブルは太くてユニットの溝に入らないので適当に削りました〜。
筐体に取りつけてみました〜。ん〜、完璧です〜!
もちろん、通電とBIOSの起動まで確認済です〜。でも高負荷になるとどうなっちゃうんでしょうね〜。
ファンは基板がちょっとはみ出しちゃったので、1.5cm厚を使ってます〜。
あとは電源ケーブルの回りがスカスカしちゃってるので、パテか何かで埋めましょう〜。
あぁ、なんとなく読んでて腹のたつ文体だ。
というわけでP4対応電源をX68000の電源ユニットにいれてみました。
このNLX電源はパソコンDIY系のショップで普通に売ってます。
動作確認はP3-M/BでBIOS起動まで、電源投入・断を4〜5回繰り返しました。
P4にした時に果たして高負荷に耐えられるか、常時稼働できるかは...
まぁ、そのときに考えましょう(笑)