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Remodel アーカイブ

2004年01月22日

こりゃ改造向きの電源ですな。

Shuttle製キューブ型ベアボーンPC用の250W電源が登場!」(ASCII24 - Akiba2GO!)
キューブPC向けの交換電源ですか。やっぱり電源容量不足のクレームがあったのかな?
サイズは 82mm(w) x 43mm(H) x 190mm(L) とのことで、私が X68000 電源改造 で使っている SNENLX-2320PFC (下の方...) より奥行きが長いです。同じページの NLX-0616ENP (さらに下...) と形はそっくりですね。
まぁ、改造に使用できる材料が多く出回って入手性が高くなるのは嬉しいことです。

2004年02月25日

どこを探しても見つからないもの。

DVI延長ケーブルの 1m 未満のものがどこを探しても見つからない。 X68000 の改造に必須なのだが。や、手が止まってる言い訳じゃないですよ?
この前、秋葉原へ行った際にガード下の怪しげな密集地帯で適当な店に入り、同ケーブルを作ってもらおうとしたのだが、断られた。 DVI ケーブル用のメスコネクタがあまり出回ってないらしく、作るに作れないらしい。基板用のならあるんだけどねぇ。とか言われてもなぁ。
どの店を回っても 2m 以上のものしかない。せめて DVI ジェンダーチェンジャーでもあればなんとかなるのだが... それも見掛けない。
どぅ考えても需要がないからなぁ...(笑)

2004年05月05日

どちらかというと雑記。

停滞していた X68000 ベースの改造作業をやった。
底面部に 6cm ファンを 2つ固定。この程度で廃熱できるものか...?
そして底面部とタワー部を改造開始後、初めて合体。底面部にある各コネクタのケーブルを M/B へ接続。をぉぅ、ケーブル長にミスがなくてよかった。
背面の拡張 FDD コネクタのあたりに IEEE1394 と USB コネクタを、ホットボンドでべーたべた。
ある程度まとまったら作業記録アップします。かも。

リセットスイッチとか LED とか背面部の穴埋め(ってゆーかアルミ板でふたするだけ)とかまだまだやることがいっぱい。

で、5インチ FDD スリットは殺そうかと...
DVD-R でスロットインタイプのドライブがないし、長い DVI ケーブルを収納するスペースがドライブ部にしかないし、で... 断腸の思いですよ、ほんと。

組み終わっても OS のインストールとかあるんよねぇ...
そういえば WinXP って M/B 変えると電話認証だっけ?

2004年05月13日

ちまちまといぢってはおりますが。

今日の X68k 改造は右タワー上部のリセットスイッチと前面の LED 取り付け。
やっぱり左タワーはケーブル収納スペースになってしまった。
ってこれでもう起動は可能なわけか...
これで動かなかったらいい笑いネタだなぁ。

...その時は無かったことに(笑)

2004年05月24日

X68k 改造、完結。

いろいろと苦労しましたが、ようやくできあがりまったよぅ。
これでようやく部屋が片付けられるか(笑)

ほどほどに長くなっちゃったので読みたい方は ↓ を見てね。

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2004年10月01日

今日の雑記。もう後はないので切れ。

えらいおじさまに、いい加減にしろと言われた。
もっとえらいおじさまに、少し分けてくれと言われた。
後者のほうが効いたので言うことを聞こうと思う。

スロットインでスリムタイプのDVD+R DLドライブがパイオニアから (AKIBA PC Hotline!)
パイオニア の DVR-K04L/PB (本家に商品情報が無いな...)、スリムな DVD+R DL ドライブ。 DVD-R/+R ともに 8倍速。 エスティトレード 経由らしい。
OVERTOP は売り切れだったので クレバリー1号店で買った。 ainex の変換アダプタ WA-010MS と一緒に。
もちろん、 X68000 to ATX に組み込むため。
DVD! DVD!
次回の改造関連の更新を刮目して待て!
更新がなかったら、やっちゃったと思え。

2004年10月04日

今日の雑記。かぜぴーたかもしんまい。

ヴェネチア・ビエンナーレ カタログ の出荷案内メールが来た。遅すぎですわ。

この前買った DVR-K04L の動作確認。
2004100401.jpg
まったく問題なし。
で、イジェクトスイッチと LED 部をリード線で引っ張って X68000 のスイッチと LED に接続。
2004100402.jpg
左がイジェクトスイッチで右が LED ね。これも問題なく動作した。
あとは 5インチベイにのせるための金具か... 出来合いのが売ってなかったかな? アルミ板で作るのが面倒くさい... ってか、ドライブ買ったときに一緒に買うんだった...
やっぱりテスタがあると効率が違うのぅ。 三和電気計器株式会社SP-18D を使用ちぅ。 LED のテストもできて便利。って普通できるのか?

2004年10月06日

X68k にスロットいん。

2004100601.jpg ←写真使いまわし。
先日買ってきた薄型 DVD 書き込みドライブ、パイオニア DVR-K04L/PB をいよいよ X68k に搭載します。今までは IEEE1394 外付けでライティングしていましたが、ようやく単体で円盤の読み書きが可能に... うっ、うれしいよ!

で、画像が多いので追記行き。

続きを読む "X68k にスロットいん。" »

2004年12月25日

今日の雑記。要、防止策。

床屋行った。
コミケのカタログ買った。
アニメ見まくった。
クリスマスがなんだ。

最近、うちの Windows マシンは気が付くと電源が落ちていることがあった。
重い処理を走らせているわけでもないのに、 MSI のモニタリングソフトが突然英語のメッセージで「やばいからあと数秒で電源落とすです〜」などとおっしゃる。モニタリング画面をよく見ると CPU 温度が 94 度とか愉快な数値。なにもしてないのに...
2004122501.JPG
このファンが逝かれたらしい。ものは SpeezeRackSper III に乗っかってるファン。電源投入直後によく聞いてみるとかすかに「がぁぁあぁぁ」と異音を発していた。安物ファンめ。
2004122502.JPG
余剰パーツがあったので交換。やっぱはいどろうぇーぶっすよ。ファンは嵌込み式で交換は非常に楽々。
まぁこれでもベンチを 10 分くらい走らせると 79 度とか行くんだがな。がっはっは。
筐体背面に排出ファンを付けたいんだけど、筐体が これ だからなぁ。背面スロットに合わせて 4cm ファン 2連にするか、大幅改造して 6cm ファン一つにするか...

アニメ消化ちう。
舞-HiME は飛び抜けて楽しいのぅ。 2クールやるのん?
魔法少女リリカルなのは 終わってしまいました。コンパクトに収まった良作かと。 DVD 買うしか。 Vol.1 は 2005/1/26 発売 だそうで。発売スケジュールはリンク参照。ってか画像エロっ! ユーノ君、なにやってたの!!!

マンガも消化ちう。
おひさま笑顔 天野こずえ
  四季にあわせて恋愛話四話。 AQUA & ARIA に近い画風。イイ。ファンなら押さえるべき。
太陽と風の坂道 魔法遣いに大切なこと(2) 原作:山田典江 作画:よしづきくみち
  今回の2巻の中では魔法は一回しか遣いません。 よしづき 氏のやわらかいタッチの絵柄で恋愛話をやられるとかなりキますな。
  これ読んでると長崎行きてぇ! とか思っちゃうのよね。
よつばと!(3) あずまきよひこ
  あいかわらず独特な時間の流れだ... 「ジャンボいみねーなー」に笑い。

2005年05月05日

ATX68000ACE、排熱ファン取りつけてみました。

お日さまぽかぽか。お部屋もぽかぽか。 CLANNAD してたら ATX68k の
2005050501.jpg
背面パネルの辺りが灼熱地獄。

というわけで ほぼ一年前 に形になった X68kACE to ATX ですが、その頃は Windows マシンとしてフルパワーで稼働させることもあまりありませんでした。
が、 CLANNAD をプレイした直後にサーマルモニタを見てみるとなんと CPU 温度 85度! 死ぬっちゅーねん。
もう十分堪能したからいいや。ってか、 CLANNAD の発売日って去年の 4/28 じゃん?
...や、違くて。
CLANNAD の CPU リソース管理云々はともかく、ここまでの温度上昇を目の当たりにして、ようやっと排熱処理を、同機完成一年後に真剣に考えたわけであります。




んまぁ、要件はさっくりと。
上の写真の背面パネル辺りが丁度 CPU に近いので、そこにファンを据え付ける。 P4 なのでブン回すと暴力的な熱を発するから、風量の多いものが良い。ただし据え付け幅が狭く、 4cm ファンになる。たぶんうるさい。平時には回転数を落とせるようにファンコントローラーも付けたい。
いぢょ。

2005050502.jpg
アキバの CUSTOM で購入。スペック的に丁度良い 日本電産(Nidec) の D04G-12TH-20A が特売しててうれしい限り。
4cm 角、 2cm 厚、 8000rpm 、 0.23立方メートル/min 、 32db 。
これを 3連装。

2005050503.jpg
背面パネルをわしゃわしゃカットしてネジ穴を開け、ファンを固定したの図。
パネルのカットはめためたで仕上がりも酷いもの。自慢の逸品。まぁ見えない場所だし。
左はファンコンのつまみね。

2005050504.jpg2005050505.jpg
ファンコンはこんな感じでホットボンドで固定。基板裏側はボンドベタベタ。自慢の逸品。
これでつまみを回してもビクともしません。

2005050506.jpg
むむぅ。見た目直球やね。
ファンのケーブルはこっそりと筐体内へ。

2005050507.jpg2005050508.jpg
側面・背面。
配線は以前よりちょっとまとまりました。
あらためて背面を見るとファンが異様に目立ちますね。わたしにはこれ以上どうしようもないですわ...




でわ早速温度測定。

2005/5/5(木) AM5:00 頃、室内温度 26度
サーマルモニタには MSI の PC Alert4 を使用。同ソフトは常時 3〜5度のブレあり。(もしかすっとセンサの応答の方がおかしいのかも)

測定項目CPU 温度筐体内温度
平常時45度30度
CLANNAD 30分程度走行後69度33度
ゆめりあベンチ62度32度
なんということでしょう! フル走行しても 70度に達しません。 15度は落とせたということでしょうか。まさに排熱ファン万歳。
でも 69度も随分高いと思いますけどね...




っちぅわけで大過なく作業終了いたしました。
これで心置き無く School Days ができるわけですよ!!!

2005年07月14日

サーバ、死んでました。 ...ごめんにゃ...

2005/7/12 AM10:00 、当サイトの Web サーバがお亡くなりになりました。
死因は

2005071401.jpg
M/B(P6F139) 上の電解コンデンサ破裂。ぐったり。
液漏れどころか、コンデンサのケースがぶっとんでました。
うわぁ。ライブで見たかったなぁ。
1500uF 10V は一つ破裂。一つ頭部膨張。
1000uF 6.3V は四つ頭部膨張。

2005071402.jpg
破裂したのとやばそうなのを M/B から除去しました。
一番右の 1000uF 6.3V を除いてみんなひっそりと頭部が膨らんでいます。んもぅ、みんなお・ま・せ・さん☆
ケースに Canicon と書いてあるこれらのコンデンサは全部交換します。

2005071403.jpg
半田してニッパですぱすぱ。随分と半田慣れしてきたなぁ。
ここで使用する電解コンデンサは極性があるので取り付け向きに注意。
・ M/B 上の取り付け位置にあるシルクを確認。近くに「+」って書いてあるはず。
・足の長い方が「+」、「−」はケースに書いてある。
根本までしっかりぐにぐに。

2005071404.jpg
生まれ変わりまちた。
この後、電源投入し無事 BIOS 画面から FreeBSD Boot 完了まで確認して一安心。
ただいま負荷試験として buildworld 実行中。
ちなみに交換後の電解コンデンサは ルビコン 製です。
電解コンデンサの製造元簡易判別法 見てこのメーカーやばいかもとか思った。
どうしよう...
まぁ一年以上持てば御の字か...


っちぅわけで。
長時間サーバ停止してしまい申し訳ありませんでした。
H/W 的にはいくらでも代替手段はあったのですが、いかんせん人生のモチベーションが最下域に達しているため故障発生当日は何もできませんでした。
まったくもって当サイト名にふさわしい故障対応でしたが、ご来訪のみなさま方には当サイトに期待をせず、見られる時にごゆるりとひやかしていただければこれ幸いです。


今回の参考リンク:
電解コンデンサの大量死 テンプレサイト
コンデンサの交換
電解コンデンサの製造元簡易判別法

2005年10月16日

Web サーバの熱が酷いのでファンを外付けしてみた。

本当は夏になる前にやるつもりだったんだけどね。
季節の移り変わりって早いなぁ。

ってなわけで、お久しぶりな改造ネタであります。
そのくせ小ネタであります。申し訳無いであります。
既存改造ネタの後日談としてとらえていただければよろしいかと。


Sun の SPARCclassic 筐体を使って「ちっこくて萌え萌えだぜひゃっほう! もちろんおれ好みに改造してやるがな。ぢゅるぅ」な感じで i386 FreeBSD な Web サーバとなった
この
マシンですが、あまりの排熱効率の悪さゆえの高熱に電子機器が耐えられるはずもなく、終いには M/B の電解コンデンサ交換 までする羽目になってしまいました。
CPU ファンとか熱くて死ぬぜ!

ようやく重すぎる腰を引き摺りーの、強制排熱改造(というより増設)致しました次第でござります。

...そんな作業で相も変わらず平気で Web サーバを 3時間ばっかし止めていたわけですが。
ごめんなちゃい...

本日のパーツは
2005101601.jpg
ミネベア NMB-MAT-0625VRII (eMinebea)
ファンコンがついてるのを見て一目惚れ。

そんで付けた状態が
2005101602.jpgこれ。
しっかし相っ変わらずホットボンドの処理が下手くそね。
ケーブル通す溝にファンコントローラを押し込んでみましたが、かなりしっかりしてて、接着剤で固めることもなくこのままでぐりぐり調整できまふ。

通常ならこんな作業に 3時間もかかるわけが無いのですが...
ファンの電源ケーブルを繋ぐための変換ケーブルがないことに気が付いて、必死こいて部屋を探しまわって見つけたありあわせのケーブルを切って半田付けしたりとか、ケーブルの配線スペースがきつくて電源ユニットを一旦ばらしてその中を通したりとか。
まぁいろいろあったんですよ。

で、まぁ、お約束の温度測定をば。

ファン無ファン有:最低速ファン有:最高速
負荷なし55度前後50度前後40度前後
make buildworld
真っ最ちゅー!
75度前後-55度前後

負荷のない状態で 15度も下がってまちゅ! 真っ最ちゅーで 20度!
mrtg グラフはこんな感じでちゅ!
2005101603.pngちゅっちゅー!
※ 16:00 〜 18:30 までは作業によるサーバ停止のため変動無し、 18:30 以降を参照。
  21:15 頃より make buildworld 開始。

こんなに効果があるならさっさとやっとくべきだったなぁ... orz

これで高熱による機器への影響という不安は無くなり、また一つ騒音源が増えたわけですが。

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