メインマシンのFreeBSDいきなり不調。
5.2-CURRENT(2003/12/03頃? CVSup)で。
コンパクトフラッシュ → USB アダプタを挿したら数秒フリーズしてリブート。
ログには何も残らず。いぇぃ!
リブート後、もう一回挿しても問題なし。ふつーに読める。
と思って blog 更新すんべかぁ、と xwnmo, sylpheed, mozilla あたりを適当に動かしていたら、 X が落ちた。
何か消えたか?
portupgrade -fa してみちぅ。
5.2-CURRENT(2003/12/03頃? CVSup)で。
コンパクトフラッシュ → USB アダプタを挿したら数秒フリーズしてリブート。
ログには何も残らず。いぇぃ!
リブート後、もう一回挿しても問題なし。ふつーに読める。
と思って blog 更新すんべかぁ、と xwnmo, sylpheed, mozilla あたりを適当に動かしていたら、 X が落ちた。
何か消えたか?
portupgrade -fa してみちぅ。
IE 起動して〜。 blog 管理ページでエントリーの新規追加〜。
漢字変換しようとして〜。 [Ctrl] + [W] したら〜。
ウィンドウ閉じてんじゃねぇっ > IE 。
や、 xwnmo (Wnn7) の変換キーが [Ctrl] + [W] なんすよ。
もうそれに体が慣れちゃっててね。
MS-IME向け に xwnmo のキーマップってパッと割り当てできないのかな?
暇なときにでも探してみよう。
というわけで早速。症状変わらず。はふはふ。
相変わらず xwnmo → XIMフォーカスの当るアプリ の順で起動し、そのアプリを終了すると xwnmo が "exited on signal 10 (core dumped)" でお亡くなりになる。
ちくせぅ、こうなればオムロンに殴り込みしかござらぬ!!
...やっぱり SMP が関係しているのだろうか。
アップデートに期待していただけに、ちと辛いわ...
また報告しよう...
ちなみに商品ページはこちら → Wnn7 Personal (オムロンソフトウェア(株))
フォントの老舗、「株式会社 モトヤ」から新フリーフォント公開のお知らせが来た。モトヤアポロ1 だそうな... をぉ、明朝体風のフリーフォント来たーーー!! (← その程度の認識。)
ゴシック体の モトヤシーダ と併せて使えば、個人で使う分には不自由はないかと。
東風フォントの公開・開発終了。品質の良いフリーフォントは出てこないものかと首を長くして待っていました。(← 自分で開発に参加しようという意思はない。)
※や、みかちゃんフォントという手もありますが。
モトヤさんのフリーフォント、再配布は一切不可というのがさみしいところ。ディストリビューションに同梱もできませぬ。まぁ、開発に莫大な労力が必要だからねぇ... しょうがないよねぇ... ねぇ...
だめ? > モトヤさん
フリー(かもしれない含む)フォント関連のリンク:
株式会社 モトヤ
みかちゃんフォント開発者のサイト
あくあフォント開発者のサイト & あくあフォント推進委員会
東風フォント開発者のサイト & 東風フォント代用品開発サイト
みかちゃん と あくあ はかなり緩やかなライセンスやね。
Solaris9 作業記録〜。
Intel® PRO/1000 T デスクトップ・アダプタが認識できなくて困りました。
Solaris 用の Driver をダウンロードして、
# pkgadd intcgigae.pkg
で、質問にはいはいはいはい、
# devlinks
# touch /reconfigure
# shutdown -y -g0 -i6
ってやっても dmesg に e1000g なんて出てこないのよ。
> prtconf -Dv
には "pci8086,1112 (driver name: e1000g)" なんて出てくるんだけど。
精進が足りんのぅ。
grep 使おうとして -r オプションがないことを知ってびっくりする。 ps 使おうとして -x オプションがないことを知ってびっくりする。(なら GNU 版を入れろ > おれ。)
FreeBSD にべったりすぎて他の OS で通用しないことを痛感する。
(つД`)うわぁぁん...
参考にさせていただきました。:
Solarisのインストール (次世代情報都市"みらい")
memo (MARUYAMA Hiroshi personal page(Japanese page))
FreeBSD 5.x を -O9 で make buildworld する人間、初めて見た。
こちとら -O2 で散々エラーになったから -O にしたっつぅのに。
「[FreeBSD-users-jp 78029] sysctl hw.model を教えていただけませんか ?」(FreeBSD-users-jp)
まだアーカイブ化されてなかった...
ぼくのメインマシンは〜
5.2-CURRENT 2003/12/29 CVSup:
> sysctl hw.model
hw.model: Intel(R) Xeon(TM) CPU 2.40GHz
> dmesg | grep CPU:
CPU: Intel(R) Xeon(TM) CPU 2.40GHz (2400.09-MHz 686-class CPU)
P-4 Xeon 二つだよぅ...
当サイト、自前でサーバを立てておりますが、よく止まります。
ハードウェアの調子が悪いわけでなく(作りは怪しいが)、停電が起きてる訳でもなく(UPS入れてます)、 apache のプロセスが zombie になってしまうのですな。今日も自宅に帰ってきたら zombie さんが湧き出ていたわけであります。週一くらいのペースかな?
いつもだったら手で apache を再起動していたのですが、なぜか今日はむかっ腹が立ったので急拵えのスクリプトを cron に仕込んで回避するようにしてみました。
Fail time は最長で 304秒程度になるはずです。
いつも申し訳ありません。
常日頃申し訳ありません。
根本的な解決でなくて申し訳ありません。
「SCO曰く「北朝鮮はLinuxでスパコンを手に入れる」」(/.jp)
だれかこのばか企業にとっとと引導を渡してください。すでに社会の害悪です。
技術資料を本棚から取ろうとしたときに、マリみての文庫本が並んでて取れなかったときー。
ちなみに取ろうとしたのはこれ。

sed & awk プログラミング
UNIX でスクリプト組むなら必携。絶対。
マリみてとどっちを取るかって言われたらもちろんマうわなにをするやめConnection to www.mass.dnsalias.com closed.
「MySQLコマーシャルライセンス早分かり」(株式会社 ソフトエイジェンシー) [[pgsql-jp: 32107] Re: PostgreSQL の優位性 againstMySQL (日本 PostgreSQL ユーザ会)]
ほぅほぅ。 MySQL でコマーシャルライセンスを回避したければ、
・開発ソースコードを再配布する。
・その改変と再配布を無制限許可する。
なのね。だったら BSD ライセンスの PostgreSQL の方が費用面で有利だなぁ。
関連リンク(IT用語辞典 e-Words):
「BSDライセンス」「GPL」
メールいただいた いつきさん 、ありがとうございました。心の奥底から激しく感謝しております。もう激しく感謝しすぎて目の前のわたおにのフィギュアに(以下自粛)
というわけで、 devfs in jail。 を更新しました。
うむ。何やら挙動がおかしいと思ったら filesystem full だった。
mozilla が起動しない。と思ったら 1.6 が正式リリース のようなのでとりあえず build ちぅ。
しょうがないから w3m で blog を更新しよう。と思ったら記事投稿はできるが rebuild されない。 mozilla の build を待つか。
と w3m を使っていたら、タブ機能があることに気付く。キーボードオンリーの操作系と相まってなかなか使い易い。これはくせになりそう。
と mozilla の build が終わった。問題なく起動するようだ。
w3m よ。お前は良い奴だった。
# pkgadd intcgigae.pkg # touch /reconfigure # shutdown -y -g0 -i6で、どうも ifconfig -a で出てこない。 ifconfig e1000g0 plumb なんぞ no such interface と言われる。man をよみよみしていたら、こんにゃろう内蔵NICの関係か、 instance number がずれてやがる。
# ifconfig e1000g1 plumbきた!
# touch /etc/dhcp.e1000g1 # echo [hostname] > /etc/hostname.e1000g1でリブート。で、 IPアドレスはもらえたものの、 Hostname : unknown ってなんだよ。google で DHCPサーバとクライアントの管理 (Running System V) というページに導かれる。そうか、 DHCP サーバの実装の問題か。確かに /etc/init.d/ で "unknown" で grep すると変なのが出てくる。で、
# diff /etc/inetsvc.orig /etc/inetsvc 158c158 < hostname=`/sbin/dhcpinfo Hostname` --- > hostname=`/bin/cat /etc/nodename` # diff /etc/network.orig /etc/network 810c810 < "dhcp") hostname=`/sbin/dhcpinfo Hostname` ;; --- > "dhcp") hostname="`shcat /etc/nodename 2>/dev/null`" ;;のように強引に Go 。 /etc/network 内では /bin/cat だと not found とな。これで無事、 DHCP による IPアドレスの取得とホスト名の設定が完了。
#jail_example_devfs_ruleset="123" # devfs ruleset to apply to jail これが... #jail_example_devfs_ruleset="ruleset_name" # devfs ruleset to apply to jail これに。気づいた理由は昨日 mergemaster したから。
突然とち狂ってモバイルで Blog 更新だだだという気分になってしまった場合にパスワードが平文で流れるのは気分が悪いので管理画面を SSL にするのこと。でも SSL とかさっぱりなのでやっぱりパクっていいとこどりするいやなやつ > mass
あまりに長くなったので「追記」行き。
「ディスクが BIOS から認識しなくても諦めるな!」(不定期性写真日記)
こういう尋常じゃない力業ができるのもいろいろな環境で鍛えているからなんだろうなぁ。素直に尊敬です。
やっぱりバックアップはとっておけ、ということで。 > 自分
今日は手伝いをしつつ読書。

FreeBSD Expert 2004 技術評論社編集部
初心者から中級者まで何かが多い日も安心。
わーい、ぼくも Nessus 入れてみよー!
で不正アクセスで捕まっちゃうのー! もがもが。
まとめてメモ。追記行き。
全然調整してないけどそこはそれ。
「FreeBSD-SA-04:04.tcp」
「III. Impact」を Excite の テキスト翻訳 に通したら比較的分かりやすい翻訳をしてくれて感動したのでコピペ。
遠隔の攻撃者は、TCP(HTTP、SMTPおよびFTPを含む多くのそのようなサービスがあります)に基づいたというわけであぷだてしちぅ。
サービスを提供する機械に対する低い帯域幅のサービスの否認の攻撃を行なってもよい。多くのシー
ケンス外TCPセグメントを送ることによって、攻撃者はシステム衝突に恐らく結びついて、目標機械
に利用可能なメモリ・バッファー("mbufs")をすべて消費させることができます。
-t hogehoge
仮のルート環境ディレクトリを hogehoge に指定。
-D hogehoge
出力先ディレクトリを hogehoge に指定。
hogehoge/etc とか書きたいところだけどそれはちがう。
ってわけで親環境 Single User Mode で installworld 後に 親/jail環境 mergemaster をまとめてできるようになってパパ納得。わざわざ mergemaster のためだけに jail 立ち上げてたのがばかみたい。
ってわけで(にかいめ) ここらへん 更新。
/usr/ports/UPDATING 内の 20040204: にて、
portupgrade -o lang/perl5.8 -f perl-5.6.1_15 portupgrade -f p5-\*とあるが、これだと japanese/p5-Jcode や japanese/p5-nkf が portupgrade のグラブに引っ掛からないので、
portupgrade -f \*p5-\*の方がいいと思った次第。
MovableType が動かなくて焦った(笑)
A5502K で撮ったでかい画像がメールできないのかよ!
ってことで バッファロー の MCR-MINISD を買った。これは小さい。
もちろん FreeBSD(CURRENT 2004/3/4) で使うわけです。メディアを挿した状態で挿して dmesg 。
umass0: Alcor Micro Mass Storage Device, rev 1.10/1.00, addr 3 umass0: Get Max Lun not supported (STALLED) da4 at umass-sim0 bus 0 target 0 lun 0 da4:usbdevs -v 。Removable Direct Access SCSI-0 device- da4: 1.000MB/s transfers da4: 14MB (29120 512 byte sectors: 64H 32S/T 14C)
Controller /dev/usb0: addr 1: full speed, self powered, config 1, UHCI root hub(0x0000), Intel(0x0000), rev 1.00 port 1 powered port 2 addr 2: full speed, self powered, config 1, USB2.0 Hub Controller(0x0058), NEC Corporation(0x0409), rev 1.00 port 1 addr 3: full speed, power 50 mA, config 1, Mass Storage Device(0x9330), Alcor Micro(0x058f), rev 1.00
全く問題なし。
FreeBSD 5.X-CURRENT の /etc/master.passwd で bin とか www のシェル指定が /sbin/nologin から /usr/sbin/nologin になったのはどぅいぅことなんだろぅと思いつつもう寝る。
vim で xwnmo からの入力がおかしいなんでだむかぁもういい寝る
Sylpheed を portupgrade (0.9.10 → 0.9.11)したら大型 ML の未読情報がとんだ。なんだか清々しい気分になった。
[pgsql-jp: 33045] シーラカンス本第4版(pgsql-jp ML) にて告知。
「「改訂第4版・PostgreSQL 完全攻略ガイド」サポートページ」
シーラカンスフィギュアが予約特典だそうな。もう迷わず予約してしまいました。いつ読むのかは知らんが。
ports/www/apache2 が 2.0.49_2 になった際に こうなった ので /etc/rc.conf に
apache2_enable="YES"を追加したのこと。
apache2ssl_enable="YES"
「Vim 6.3 リリース」(/.jp)
6.2.531 の頃からマルチバイトの扱いがおかしくなってる気味。 6.3 も試したら同様。 "、" とか "「" とか入力すると変なことになる。マルチバイト文字上をカーソル移動させると漢字・カタカナは一文字移動するのに 2回入力、ひらがなは 1回で OK 。(一部きちんと判別してる漢字もあるようで...)
※私はマルチバイト処理に関して根本的に分かってません。
最近は jvim3 で逃げてます。ってか vim の最新機能なんて全然使ってないから大差ないといえばない。
同記事のコメントで Ctrl + [ 入力は Esc と同機能ということを知り、さらに手を伸ばさなくて楽になったのでちょっと嬉しい。
突然タイトルな状態になってびっくりしたのでメモ。
> gs hogehoge.psとか何度も何度もこれでもかと言われてしまった場合、 /usr/local/share/ghostscript/7.07/lib/CIDFnmap を確認。
Can't find (or can't open) font file /usr/local/share/ghostscript/Resource/Font/Ryumin-Light-EUC-H.
(CIDFnmap.jp) .runlibfileという行がなければ入れなさい。 > わたし
というわけで、 ghostscript を portupgrade したときは CIDFnmap & CIDFnmap.jp の中身を確認しやう > わたし
pkgtools.conf をまじめに勉強する頃かもしれづ。
はふ〜。
「東京都心、史上最高の39.5度 千葉・市原40.2度」(asahi.com)
ビル停電で季節を感じた。う〜ん、風流。
と人ごとのように思っていたら、 (株)シーマン 無料サーバー監視サービス から警告メール。
む。 sshd は開けてないからわからん。
で、ご帰宅即調査。
公開サーバの httpd がじゃんじゃかお亡くなり。今日の 10:40 頃から見えなかったようです。申し訳ないです。
ハードウェア的には問題なく、 sshd も動いてる、ログには何も出ておらず... /bin/ps で見ると SsJ のみ残ってた。これでは今までの自作強制再起動スクリプトでは利かないわ...
ってなわけでちょいと手直しして、
#!/bin/shで cron 仕込み。ゾンビが 2匹以上、もしくはセッションリーダー以外が 1 以下なら強制 restart ってことでひとつ。 /bin/ps の仕様、よくわかってません。テストしてません。っていうかこんなスクリプトが必要な状態ってことがおかしい。あぁおかしい。
JID=`jls | grep "www" | awk '{ print $1 }'`
COUNT_ZOM=`ps -axwww | grep ZWJ | grep httpd | wc -l | awk '{ print $1 }'`
COUNT_PRC=`ps -axwww | grep SJ | grep httpd | wc -l | awk '{ print $1 }'`
THRESHOLD_ZOM=2
THRESHOLD_PRC=1
if [ $COUNT_ZOM -ge $THRESHOLD_ZOM -o $COUNT_PRC -le $THRESHOLD_PRC ]; then
jexec $JID /usr/local/etc/rc.d/apache2.sh restart 2>&1 /dev/null
fi
お。復旧通知メールが来た。
sshd 開けるかぁ...
ports/editor/vim (6.3系ですね)でマルチバイトの一部記号が入力できなくて鼻血出そうなのでがむばってみたのこと。
※ "「" など入力直後は表示されず、その後 Enter すると化けたようなのが出る。
あくまで作業メモなのであしからず。
で、意味もなく長くて追記行き。
BOGARD La+ 8月中頃まで一時休業とのこと。お待ちしております。
「プレミアムブック「Answer」感想」(マリア様の悪戯)
うはぁ、こいつはいけねぇ。欲しくなってきちまいやがった。
FreeBSD VuXML
FreeBSD に関する OS / Ports の Security issues リストだそうな。あぁ素敵。めもめも。 Security Officer 自らがメンテですか。アンテナかりかり。
「[FreeBSD-users-jp 80322] portaudit (was: Re: Windows 上のFTP server は insecure か?)」(FreeBSD-users-jp) より。
maidear 、 8/10 で閉店。[Hjk/変人窟 経由]
いろいろあったんだろうなぁ。と愚考するなり。
みんな〜、はやく〜!!
「読子・リードマン with Pinky:st」(Book of The Dream World)
カーッ!!! これは...
イイ!!!
![]()
たっはー! 買っちまいました! Sun の Ultra 5 (旧モデル製品情報) をですよ!!
前々から改造用に欲しいと思っていたのですが、当時 \30k 前後だったので諦めていました。
今日、別件で Cisco のルータとか探しにジャンク屋巡りをしようと秋葉原に。まず始め に UNIX本舗 へ行ったらこいつが特価で \10k 。もうそんなに値崩れしていたのかとショックで気を失いかけ、ふと気が付いたら「 \8k です。」と言われました。はっ!? レジ!?
※ ヤフオク でも値崩れしてますな。
で、買ったおまけに英語キーボード ( Type5c ) とマウスもあるのですが、すでに持っていたりする。う〜ん、持ってるのは新品だからそのままとっておくか...
もとは改造用として欲しかった筐体ですが、なんとなく素の Sparc で Solaris9 を動かしたい衝動にかられちぅ。
そうそう、わたしってば素の Sparc マシンを動かしたことがないんですよ。 Sun の筐体を 6台も持っていながら。全部改造用で不稼働品でしたから。
ようし、パパ Sparc マシンで Solaris 勉強して Snort も入れて生ログでハァハァしち ゃうぞ! ( この頃 の for Intel は忘れてください(汗))
仕事もせずに(おい)、 Cygwin をいじっていた一日。
CygTerm で PuTTy jp をコンソールにしたはいいものの、 Vim-6.3.015 でステータスラインのすぐ上にカーソルをおいて "o" をするとステータスラインの下に行挿入してしまう。なんだこれは。おもしろすぎる。 ^L すると直るけど。
コマンドプロンプトで使ってた時は問題なかった(はず)なんだけど... Tera Term Pro にしてみようか...
帰宅後のグラVは辛い。長い。集中力が持続できん。
Type-2 で行くべきか Edit-リップル で行くべきか... リップルだと 1-6 がすごく楽、でもうねるレーザーも捨てがたく。
ていうか下手すぎ。
ports/x11/nvidia-driver が Version 1.0-6113 になりました。(お、 Linux より番号高いね! → NVIDIA Linux Drivers Portal)
この Version からなぜかカーネルに "device agp" として build することはご法度らしく、 /usr/X11R6/share/doc/NVIDIA_GLX-1.0/README にもきちんとはずして rebuild せいよ、と書いてあります。(もしくは xorg.conf に Option "NvAGP" でもいいのかな?)
で、 rebuild せずに portupgrade nvidia-driver した私は新しい module がロードされた時点で即死(っていうか reboot )しました。 Ports でインストール完了した時点で kldload してたのね... ってか X 上でビデオドライバーモジュールのアップデートするな。
で、 device agp をはずして cvsup して build したら...
> uname -srなんですと!?
FreeBSD 6.0-CURRENT
ports/security/portaudit は make install すると /usr/local/etc/periodic/security/410.portaudit をインストールし、毎日 Ports Collection のセキュリティ監査ファイルを自動で最新に更新し、インストール済の全ての Ports/Packages のセキュリティ脆弱性を検査してくれるとてもありがたいツールです。
がしかし、私の環境は jail 内からは一切外にコネクションを張りに行けないようにフィルタリングしており、 jail 内の監査ファイルが最新に更新されず、 Ports/Packeages の検査も意味なしになってしまいます。(監査ファイルの取得は fetch(3) を使っているため FTP or HTTP 通信です)
そのため、親環境から jail の Ports/Packages の検査をするようにしました。というメモ。
当初 410.portaudit を直接いじろうかと考えましたが、 portupgrade のたびに上書きされるのは勘弁していただきたいので、 410.portaudit をコピーして 415.portaudit_jail として追加しました。同じ /usr/local/etc/periodic/security/ に置いておけば periodic daily で実行されます。
・ /usr/local/etc/periodic/security/415.portaudit_jail
#!/bin/sh -f
# rc.conf の jail 関連設定を読み込む必要あり。
if [ -r /etc/defaults/rc.conf ]; then
. /etc/defaults/rc.conf
source_rc_confs
fi
# なければ実行不要。
if [ -z ${jail_list} ]; then
exit 0
fi
if [ -r /etc/defaults/periodic.conf ]; then
. /etc/defaults/periodic.conf
source_periodic_confs
fi
rc=0
case "${daily_status_security_portaudit_enable:-YES}" in
[Nn][Oo])
;;
*)
/usr/local/sbin/portaudit -X "${daily_status_security_portaudit_expiry:-2}" || rc=$?
if [ $rc -lt 2 ]; then
echo
echo "Checking for packages with security vulnerabilities in jail:"
echo
# jail の数だけ portaudit を繰り返し。
for i in ${jail_list}
do
echo "-- ${i} --"
eval j=\$jail_${i}_rootdir
ls ${j}/var/db/pkg | sed 's|/$||' \
| xargs /usr/local/sbin/portaudit \
|| rc=$?
done
fi
;;
esac
exit "$rc"
これで AM3:01 、親環境の periodic daily - security run output メールに結果が記述されます。多い日も安心。
その時、 mass はぱにくった。
どつぼを力業でのりきった記録。自分用のメモ。
メインマシンの FreeBSD を何気なくアップデートした。 2004/11/7 0:00 頃 cvsup ものである。 2004/9/4 以来やね。今回は /usr/src/UPDATING を読み忘れた。
build 後、
# make installkernel KERNCONF=hogehogeして reboot 、 boot -s で panic しないので一安心。
# ls(たしかこんな感じ)
/libexec/ld-elf.so.1: /lib/libutil.so.4: Undefined symbol "_DefaultRuneLocale"
# pwd(違ったかも。ものによっては ld-elf.so.1 が直接ぶーたれるものもあった。)
/libexec/ld-elf.so.1: /lib/libutil.so.4: Undefined symbol "_DefaultRuneLocale"
うるさいだまれしね。
うぅ、やべぇ。ここまでやばいのは経験がない。(弱)
で、 Live CD で起動を試みるものの、うちの環境だと 5.3R も 5.2.1R も /boot/loader 以前に、 boot0 の選択画面 すら出ずにレジスタ値のようなものが画面いっぱいに怒涛のごとく流れて手も足も出ない。
※ acd0 に Live CD 、 M/B オンボードの SCSI に da0 / cd0 の構成。
なぜか cd0 が起動デバイスとして認識されず。
4.10R の disc2 なら起動したが、 5.3R の Live CD に入れ替えての Fixit はまともに動かず...
そんな時、 HDD 上に /rescue が存在したことを思い出す。素敵!!!
いろいろやってみると、どうやら /var を mount した時点からおかしいようだ。 /var 以下を退避してしらみ潰ししますか。
# mount /var/usr/tmp に退避したものを ディレクトリ第一層単位で
↑これ以降、 dynamic link な通常コマンド死亡
# /rescue/cp -Rp /var/* /usr/tmp/
# /rescue/umount /var
# /rescue/cp -Rp /usr/tmp/hogehoge /varとコピー。都度、 ls とか叩いて確認。
で、結局。
# /rescue/rm /var/run/ld-elf.so.hintsだけでよかったみたい。消しても作り直してくれるし。うゆー。
/usr/src/UPDATING の 20040728 あたりの問題なのかなぁ。でもそれは前回アップデートした時に踏んでるはずなんだけど...
恐いので念のため /usr/src/gnu/usr.bin で make install して、 kernel と userland 作り直して。で、めでたしめでたし。
そっかぁ、 /rescue の下ってクランチバイナリなんだっけ。かこいい。
でもアップデートを繰り返してると古いバイナリが i-node 違い size 違いで残っているのはちょっとかこわるい。
アップデートの時に不要な標準バイナリを消す機構ってないのかな? 対話式とかで。
参考リンク:
Program Library HOWTO - 3.2. ライブラリはどのように使われるか げ、 JF だ!
そっすかぁ、 ELF キャッシュってやつっすかぁ。よくわらかんっす。
ld-elf.so.1(1) と ldconfig(8) を読んで勉強しませう。
おれ、よくこんなんで CURRENT なんて使ってるなぁ。惰性なんだけどね。